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アメリカでのアーリーリタイアの必要条件:日米の相違

以前にも紹介した、アメリカのアーリーリタイア&ファイナンシャル・インディペンデンスのフォーラム(FIREフォーラム)を引き続きちらちらと眺めていたりします。全部読むのは苦なので眺めるだけですが。

Analyzing Financial Data
Analyzing Financial Data / Dave Dugdale


読んでいると、アメリカのアーリーリタイア達成の前提条件として共通して挙げられているものが2つあるとわかってきます。


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アメリカ式「老後に必要な貯蓄額」を簡単に計算する方法

saving and retirement
saving and retirement / 401(K) 2013


Lifehackerが、「「老後に必要な貯蓄額」を簡単に計算する方法」という記事を掲載していました。

老後を快適に暮らすためには、仕事を引退するまでにどれくらい貯蓄しておく必要があるのでしょうか? この金額を求めようとして、複雑で面倒な計算をしてしまう人がいるかもしれません。確かに、厳密な数字を出そうとすれば大変ですが、大まかな見積もりならそれほど苦労しなくても計算できます。今回は、この見積もりをサッと計算する方法をご紹介しましょう。



さて、どんな感じの計算になるかというと、税引前年収を20倍するだけ。簡単!

年収500万円だったら、1億円ということでしょうか。ファイナンシャル・プランナーもびっくりですね!

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早期リタイア計算機FIRECalcの使い方(2):独身中年成為さん

アメリカ発早期リタイアweb計算機FIRECalcの使い方について、前回までは基本的な使い方を見て来ましたが、今回は具体的な実例を使って、モンテカルロ・シミュレーションをやってみたいと思います。

これまでの関連記事:
>早期リタイアに特化したWeb計算機~FIRECalc~
>早期リタイア計算機FIRECalcの使い方(1)
>FIRECalcホームページ(英語)


登場するは、いつもおなじみ成為さん(40・仮名)です。
基本的なデータは、これまで使ってきたものを使います。

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早期リタイア計算機FIRECalcの使い方(1)

前回、アーリーリタイアに特化したアメリカのWeb計算機FIRECalcを紹介しました。読み方はファイアカルクで良いのでしょうか。

シンプルに、年間支出額と現有金融資産額、それからリタイア後の年数を入力だけで、早期リタイアの成功確率を出してくれるという優れものです。

ただ、アメリカ製なので、アメリカ経済の中に組み込まれていることが計算の前提となっています。

今回は、もっと日本側に引き寄せた使い方を考えてみます。

FIRECalcのサイトは→こちら

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早期リタイアに特化したWeb計算機~FIRECalc~


アーリーリタイアの本場(?)アメリカからの話題をまた。アメリカにかぶれかかっているかもしれません。

FIRECalcという、フリーの早期リタイアWeb計算機があります。アメリカのやつなので、幸か不幸か英語です。
http://www.firecalc.com/

FIREは、「早期リタイア、それはFIRE」で書いたように、Financial Independence & Early Retirement、経済的な独立とアーリーリタイアのこと。FIRECalcは、早期リタイアに特化したweb計算器です。米国にリタイア計算サイトは数多くあれど(バンガード社も提供してる!)、早期リタイアに特化してるのは珍しいと思います。

私が作ったへなちょこな「ハッピーリタイア計算ツール」なんかとは大違いで、かなり使える計算器なので、英語というハードルはありますが1度試してみるのはいかがでしょうか。

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