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一日不作、一日不食

ブログのタイトルは禅語から。「一日作さざれば、一日食らわず」(Wikipedia)。

百丈による教え。「一日作さざれば一日食らわず」、出家者にとって労働は一番重要な修業とし、労働しないなら食べることは出来ない、同時に労働することを通して豊かな人間性も育まれていく、という自らを律した自発的な言葉。
「一日不作」の「作」は、作務すなわち労働のこと。百丈が高齢の時も、毎日の食物は自ら生産し、日々の耕作労働を率先していた。弟子たちが、見かね て農具を隠して休息を願いた。百丈は農具を探したが見つからず、その日の食事をとらなかった。弟子たちは師匠に、「なぜ食事を召し上がっていただけないの ですか?」と尋ねた。百丈が「一日作さざれば一日食らわず」と答えた。以後、弟子たちは師匠の労働を止めることがなかったという。



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早期リタイアの可能性の検討

自己紹介でも書いたとおり、アーリーリタイアを意識始めたのは昨年秋ごろです。それまでももちろんアーリーリタイアについては知っていましたが、事業が当たって売却して大金持ちになった人や、投資銀行などで20代で何億円と稼いだ人がするものかと思っていました。自分には関係ないものだと。

アーリーリタイアできるのは、そういったほんの一部の限られた人間だけじゃないと色々な方のブログを見てわかりました。普通のサラリーマン※と思われる方が資金を貯めてアーリーリタイアされているのを見て、私にもできるのではないかと思い立ち、それに向けて早期リタイアの可能性の検討を始めました。
 ※こんなことを考えるのはサラリーマンとしては普通でないかもしれない

1.純資産の確認
2.生活費の調査(現在の数字と、節約した場合にどのくらいになるか)
3.今後の人生全体の資産シミュレーション
4.目標金額の設定 ←これはまだしていない
5.資産ポートフォリオの決定 ←これもまだ最終的に固まっていない
6.早期リタイアの時期決定 ←これも未定

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アーリーリタイア後の収入戦略

2012年秋くらいからアーリーリタイアを意識し始めて、いろんな方のブログを見て回ったところ、アーリーリタイア後の収入戦略にはいくつかのパターンがあることがわかりました。

1.キャッシュフロー重視派(多数派)
(1)不労所得
 ・不動産からの収入(おもに賃貸)
 ・配当金・利子
 ・株式の短期売買によるキャピタルゲイン
 ・為替(FX)
(2)労働からの収入
 ・アルバイト・パート等の賃金労働
 ・個人事業(文筆業、アフィリエイト、ウェブサービス等)
(3)年金
 ・公的年金
 ・私的年金

2.ストック派(少数派)(資産取り崩し)
・リバランス
・薄切り

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アーリーリタイアのための資産運用について

働き出してから、投資にはなんとなく関心を持ってきましたが、現在の方向性を決めたのはアーリーリタイアを意識してからです。

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セミリタイアと労働

なぜアーリーリタイアしたいかと聴かれたらどう答えるか。
今、仕事で費やされている時間を読書なりゲームなり散歩なり趣味なり自分の好きなように使いたいから、としか言いようがない。毎日仕事をしている間にも、あの本読みたい、あのゲームの続きしたい、旅行に行きたいと思いがつのります。もしかすると仕事を辞めてしまったら逆にあまり思わなくなるのでしょうか。

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