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妄想プロフィール

リタイアに必要な資金シリーズは少しお休み。前回の記事で、アーリーセミリタイア後の妄想を少し展開させてしまいました。以下、リタイア後の妄想プロフィールを書いてみました。

妄想と現実が入り混じったプロフィールになってますがご笑納ください。

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※追記(2014/2/5)

<連絡先>
管理人と連絡を取られたい方がいらっしゃったら、以下のいずれかの方法でお願いします。
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・コラムの一番下にあるメールフォーム
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全ての連絡に返事ができない場合もありますが、ご了承ください。

<広告について>
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<注意事項>
当ブログでは管理人の投資に対する意見を表明しておりますが、私自身の投資の結果以外に責任を持つものではありません。投資は自己責任で。

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早期リタイアに必要な資金(2)

だいぶ脇道にそれましたが、早期リタイアに必要な資金(1)のつづき。

私の基本想定は(1)の基本シナリオです。インフレ率2%&利回り3%。45歳時点で6000万円。401k分が60過ぎから入るはずなので、少しくらい少なくても構わないはず。ACRが低いのは、退職後もある程度の労働収入を予定しているからです。

・・・こんなに貯まるんだったら苦労ありませんよねー(棒)

しかも強ストレス・シナリオの場合は1.5億円近く・・・マネー誌ややり手のファイナンシャル・プランナー顔負けの数字。リタイア後はフリーランスのファイナンシャル・プランナーを名乗っても良いかもしれません。俺、リタイアしたら、自分でも入っていない保険商品とか売って金を稼ぐんだ・・・。FP3級持ってるし(3級かよ!しかもFPじゃ保険売れないし)。

閑話休題。
なんでこんなに高い数字になってしまうのでしょうか。ヒントは、(1.5)で試算したぬこさんシナリオにあります。

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早期リタイアに必要な資金(補足)

早期リタイアに必要な資金(1)その番外編(1.5)とブログに掲載しましたが、反響が大きかったようです。他ブログで取り上げていただいたのも大きく、来ていただいたみなさんありがとうございます。1日のPVが最大瞬間風速で1000を超えてびっくりです。

さて、今回もまた脇道にそれます。なかなか本論の(2)まで行けません。

引き続き早期リタイアに必要な資金について、計算方法について補足します。

前回の記事でスプレッドシートを掲載しました。支出は、インフレをいわゆる複利計算をして、最初の年度の支出(205万円)にかけて当該年度のインフレを考慮した支出を計算しています。

資産は、90歳で底をつくという計算なので、90歳をゼロとしてそこから逆算しています。計算式は、厳密ではないかもしれませんが、

(前年度資産+収入-支出)×(1+利回り)=当該年度資産

としていますので、

前年度資産=(当該年度資産/(1+利回り))+支出-収入

で出てきます。これを90歳の0から始めてリタイア年齢まで逆算すれば完了です。

この計算式を使えば、エクセルなりOpen OfficeなりGoogle Docsで簡単なアーリーリタイア資金シミュレーションができるかと思います。というかアーリーリタイアに関わらず普通の定年退職でも同じですが。

また、インフレ率=利回り、他に収入がないとした場合は、遊民さん(高等遊民の備忘録)が提案されたACR(Asset Cost Ratio)は、リタイア開始年度から資産が尽きる年までの年数になるようです。追記部分で式を展開してみましたが、割り算してるだけなので他の条件が同じなら当然なんですけどね・・・地頭が悪いとしか思えないorz

リターンをインフレ率と同等を目指すという、謙虚な、あるいは野心的な目標を立てている場合は、ACRの年数がリタイア後に生きていたい年数を超えていればフルリタイア可能だということです。その意味で簡便で本質をついた指標なのではないでしょうか。

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早期リタイアに必要な資金(1.5)

前回の記事(早期リタイアに必要な資金(1))では、一定の前提に基づいた必要資金の試算をしました。

その際、mushoku2006さんから以下のコメントをいただきました。

>>(4)強ストレス・シナリオ:インフレ率3%、利回り1%

前提条件はこんなもんだと思いますが、
これには消費税のUPが含まれていなさそうです。
やはり20%~25%にはなると考えておいた方が良いと思います。



消費税アップ分については、インフレ率の中に含めて一般的に考えていましたが、強ストレス・シナリオというからにはより安全側で予想した方が良いので、それを組み込んだ形で再試算しました。

また、試しに32歳5000万リタイアのぬこさんについて勝手にシミュレーションしてみた結果も掲載します。さて、ぬこさんは何歳まで資金がプラスのままでいられるのでしょうか。

遊民さん(高等遊民の備忘録)に指摘されていたとおり、私の想定は年間生活費が節制型リタイアにしては高めかもしれません。ぬこさんシミュレーションでそれが明確にわかります。(詳細についてはまた記事を書きます)

※拍手ボタンFixしました。遊民さんご指摘ありがとうございます。

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早期リタイアに必要な資金(1)

※2013/7/3追記
リタイア資金シミュレーションについては、こちらにまとめましたのでご参照ください。
リタイア・シミュレーションまとめ


生活費の記事確定拠出年金の記事で書いたようなアーリーリタイアの前提で、資金がいくら必要になるか簡単にシミュレーションしてみました。長くなったので、今回は結果のみ。

[前提]
・リタイア時の生活費は年間205万円
・45歳でアーリーリタイア、59まで年間60万のバイト
・70歳から年金100万円を毎年受給
・90歳まで生きて大往生、遺産は残さない(90歳で資産が底をつくところから逆算)
ACR=Asset Cost Ratio(高等遊民の備忘録(遊民さん)で提案されていたアーリーリタイアの指標。資産額を毎年の支出で割ったもの)

※成為の実際の前提とは必ずしも一致しません。

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