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海外ETFの年間配当見込みが33万円を超えた

米国のFirstade証券で海外ETF、具体的には全世界株式のVT(メイン)と新興国株式VWO(サブ)を買い付けています。

Firstradeは毎月末時点の資産状況レポートを出してくれるのですが、そこに年間インカム見込額というのが記載されており、最近出た6月末のレポートを見たところ、3300ドルを超えていました。
前に何度も何度も書いていますが、節制型リタイアを目指す者にとって海外ETFの最大のデメリットの1つは、この分配金を税務申告しなければならず、税務上および国民健康保険料(税)の計算基礎となる所得が増えてしまうということです。1つのターニングポイントが、住民税の基礎控除額である33万円。とくに、国保が問題となります。

例えば、横浜市の場合では、世帯所得が33万円以下であれば国民健康保険料が7割減免されます。単身の場合、逆に68万円以上の所得があると減免はなくなります。たった35万円の所得の差で、月1万円近く費用が変わってくるわけです。

節制型リタイアでは、税金・保険料も含め生活にかけるお金を規律をもって抑制していくことが重要です。(リタイアしていない私がいうのもなんですが)。特定口座内で課税関係が終了するのであれば払わなくて良いものを、海外ETFを使っているというだけで払わなくてはいけないというのが、正直言って悔しいわけです。マイナンバー制度が導入されて、課税所得の範囲が変わって平等な制度になればおとなしく払うんですが。

こんなに悩むくらいなら、もう処分して国内ETFか投信に乗り換えた方が精神的に良いかもと思い始めました。セミリタイアが決まったら多分実行に移すと思います。VTもVWOも別に分配金が多いわけではないので、超えないかと思ったらあっさり超えてしまったので8割くらい心が固まりました。セミリタイアまでに制度が変わればそのままにしたいと思います。

昔の記事を見なおしたらもう2回位書いてますね、この話題。どれだけ悩んでいるんだ、という…。
> 海外ETFは悩ましい
> 5月末の資産状況と海外ETF


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