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アラフォーにして人生のレールから少しおりた2つ目の人生を歩む準備はできてます

PRESIDENT Onlineに、ちきりんさんのインタビューが載っていました。

不安なのは年金と地震だけですか? -ちきりんさんに聞く「ふたつの人生」の設計法 (1)
「いい大学、いい会社、いい給料」が勝ち組ではない -ちきりんさんに聞く「ふたつの人生」の設計法 (2)

最近、新しい働き方についての本を出されたり、ブログのエントリでも、クラウドワーキングについて触れられており、(特に)日本では働き方が今後変わっていくよ、ということを伝えられています。
このインタビューは、著書の内容に関するもので、「伝統的な」働き方はリスキーであるとの意見を述べられています。「伝統的」といっても、戦後数十年のことですけどね。保守的な安定企業につとめ、その状態を守ることに固執し、何かを変えることがリスキーであるという考え方は「古い」!と。いろいろ考えた上で、結論として同じ働き方をするというのは良いのですが、思考停止して「外は怖い」と思い続けるのはリスキー。

年金不安ばかり煽られて、実は日本経済への影響がもっと大きいのは少子化と人口減。バブル時代の収入を忘れられず支出が減らせないために高収入なのに貯金が全然できない家計と同じような状況が国にも起きる。国が貧しくなるのに社会保障支出などの政府支出が減らせないのは、既得権益化以外のなにものでもない。

早期リタイアにも言及されています。

【ちきりん】支出をコントロールしないと、収入が多くても人生のコントロールができない。リーマンショック前、景気がすごくよかった外資系金融業界でも、早期引退した人なんてほとんどいないでしょう。勤め人で年収5000万円だと、上位0.1%内の年収ですよね。でも支出もどんどん膨らむ。開業医や弁護士など自営業の場合も、税金を払うくらいなら事務所を拡張しようという話になって、こちらも支出コントロールができない。そうなると、収入が多い人でも早期引退なんて不可能です。

――どういう人だったら可能なんでしょう。

【ちきりん】本当に欲しいもの以外は買わない人たちです。車や家についても、もしくは子供やその教育費についても、「隣の家がやってるからうちも」とは考えない人です。それをやってると、どれだけ働いてもお金は足りない。


昨日某所に書き込んだ内容ともかぶりますが(文脈は違う)、他者と比べて幸せ、他者と比べて不幸と、自分の人生を他者との比較でしか測れないのは不幸だと思います。他のうちがこうだから、他の人がこうしてるから、では、どれだけ働いてもお金は足りないだろうし、どれだけ働いても上には上がいるから満足できないんじゃないでしょうか。

それと、40歳を超えたらいきなり人生終わりですって宣告される可能性も上昇するので、「65歳までは我慢する」みたいな発想はどうかと。平均寿命が長くなる一方で、全員が長生きできるわけでもない。やりたいことは、むやみに先に延ばさないほうがいいと思います。


はい、先延ばしはもうやめにする予定です(^o^)
本当に欲しいもの、必要なものにだけ支出していけるよう、現在リハビリ中…。

――いろいろあって仕方がないから現状を維持していると。

【ちきりん】そうですね。でも、40代から30年も現状維持ってつらいでしょ。その一方で、自分のことも、社会のこともよくわかってきてる年齢なんです。40代の人は、若い人に「つらくても簡単にやめるな」とか「せっかくいい会社に入ったんだからとりあえずしがみつけ」みたいなことを言ってる暇があったら、自分の人生のことを考えたほうがいい。

――明確にやりたいことがある人は全体の1割くらいではないかとおっしゃいましたが、そういうものがない人は、まずは「いやなこと」をやめていくというのはどうでしょうか。

【ちきりん】それもありだと思います。中島義道先生の、『人生を<半分>降りる』には、よく見られたいとか、義理を欠かさないとか、そういうことを一所懸命やっていると、人生つまんなくなってしまうよと書いてあります。私たちは、「人間はこうあるべき」という価値観から解放されるために一生、戦ってるともいえる。


日本人にありがちなのは、本当はこうしたいけど、人が見てるからそうしないとかそうするとか、そういった他者の目を気にしてしたいことをしないというところ。自分として、「(自分という)人間はこうあるべき」というのをある程度持っておくのは私は悪くないと思うのですが、「人間は(他者から見て)こうあるべき」とか、「(私から見て他者は)こうあるべき」というのは、あまり固執しない方が良いんじゃないかと思っています。

40代から30年も現状維持。リタイアして好きなことやっていれば良いのであれば問題ないんですけどね。他者からがんじがらめにされた状態の現状維持は想像もしたくない。そう思うと、いわゆる「普通の家庭」のお父さんやお母さんはすごい精神力だと思います(皮肉ではなく)。

ある程度働いていると、いろいろな種類の人と会うこともでき、その中でだんだんと社会のいろいろなものが見えてくると思います。私の場合は海外に行ったことが非常に大きな転換点にもなりました。その中で、自分がなにをしたいのか(なにをしたくないのか)というのがだんだんとわかってくる、というか、少しずつ自分がわかってきました。そこには他者との相対化というのも大きいと思います。他者がこうしているから、とか、他者と比べて、というではなく、他者はこうだけど、自分はこう、という意味です。

アラフォーにして人生のレールから少しおりた2つ目の人生を歩む準備はできています。

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コメント

Re: 同調圧力がやっぱり強いのかな

>消費しないピノキオさん

理想が高すぎるんですかね。人の目を気にすぎて。
気楽に気楽に、といってもなかなか難しいんでしょうね。

同調圧力がやっぱり強いのかな

私の周辺でうつ病で倒れていく人の多くが
同調しやすい傾向のある人のように感じています
べき論を語りがちなタイプなんだけど
上位からのべき論に順応できなくなって
そのことに悩みぬいて力尽きるってパターンが多いように思います
もっとゆる~く考えればいいんですけどね 

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