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リタイア前の心の持ち方:早期リタイアデビューを目論む

先月、「労働人生からの出口戦略(2013年7月版)」として、仕事を辞める時期とセミリタイアに入る時期をだいたい設定しました。

率直に言うと、現在の仕事に対するモチベーションがかなり低下しています。ただ、仕事自体はつらくないので、毎日会社に通い続けることができています。

そんな気分を見透かしたかのような記事が、こーえんさんの「おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話」にありました。「アーリーリタイアは禁断の果実」でこうおっしゃっています。

アーリーリタイアを目指している理由が仕事に対してネガティブな感情を持っていてることに起因していて、かつアーリーリタイアへの道のりがまだ遠い場合(十年以上先)、そのタフな精神力にある意味で尊敬の念を持つと同時に、自分には絶対にできない、とはっきり感じるようになりました。個人の価値観の話になりますが、早く仕事を辞めたい、お金を使いたくない、と(私自身にとっては)ネガティブな感情を日常的に持ち続ける事が性に合わないからです。

例えば事業や投資で一発当てた結果、または余生を過ごす事ができるだけの十分なお金を持っている状況にある場合であれば、今後の人生の選択肢としてリタイアを考慮することはあると思います。

私の場合は遅くとも3~4年先という直近の未来の話ですので、かならずしもこーえんさんが前段でおっしゃるような例には当たりませんが、確かにアーリーリタイアを考えだしてから仕事の時間の流れ方が遅くなったような気もします(仕事が暇なだけという話もあるかもしれません)。むしろ、後段でおっしゃってるような状況に近いです。十分なお金とは言えませんが、アーリーリタイアの可能性を真剣に検討し始めた時に、ある程度の資産があったからです。

ブログを初めて3つ目のエントリ、「2013/3時点のアーリーリタイアへの道現状」で、こう書いています。

昨年秋ごろに偶然アーリーリタイアブログを見つけて、じゃあ自分はどうなんだろうと思って試算した結果、上のようにかなり切り詰めればセミリタイアできるということがわかり、にわかにアーリーリタイアへの思いが強まった、というのが本当のところです。それまでは思考停止状態、まったく物を考えていなかったとしか思えません。社畜魂に染まりすぎていたのかと思います。


Time is Moneyのキム・ギョンギュさんのように、20代から計画的にアーリーリタイアを目指すというのは、こーえんさんのおっしゃるようにすごい精神力だと思います。私は、思考停止していた時間が長かったことと、もともとの節約体質のおかげでいつのまにかこの状態だっただけです。長期スパンで仕事をすることを考えただけで拒食になってしまったくらいのヘタレ。資産も全部でいくらなのか知らないくらいでしたし(全資産を調べて把握したのは昨年秋から)。

もしアーリーリタイアを意識した時点で、資産が全く足りないという状況だったら、アーリーリタイアをしたいという気持ちに封をして頭のなかから追い出したと思います。思考停止は得意技です。

期限が設定されているからこそ、ネガティブな気分ながらも、「この今日という労働日が僕の未来を創るんだ!」とお粗末な頭でも想像できるようになり、比較的平穏な気持ちで毎日過ごせています。リタイア後はあれもしよう、これもしようと考えていると、ポジティブな気分になってくるものです。「定年後、することがない・・・何をすれば良いんだろう」と思われるような方は使えない技ですが・・・。

仕事を辞めた後に「俺、はじまった」と言えるような、中学デビューやら大学デビューならぬ「早期リタイアデビュー」を目論んでいます。

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コメント

Re: タイトルなし

>こーえんさん

コメントありがとうございます。
この記事を書いた後でもう一度考えたのですが、アメリカのアーリーリタイアフォーラムを見ていると若い内から計画的に準備をしている人も多いように思えます。それは、こーえんさんのおっしゃったようなネガティブな感情ではなく、大きな目標がそこにあって、それに向かってまた別な、人生に彩りを加えるような仕事をやっているような形なのかと想像しました。

何事もバランスですかね。

トラックバックありがとうございます。

成為さんは、私がアーリーリタイアできるとしたら、のモデルにぴったり当てはまります。
家族の将来含めてある程度の資産を築くことができたら、私も具体的にリタイアを選択肢として考える可能性があります。
しかしながら”そのとき”はまだだいぶ先になりますので、いったん棚上げ(まさに思考停止で)で行きたいと思っています。

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