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海外ETFというか、ETF自体から撤退して投資信託にすべきか

海外ETFは、セミリタイア者にとっては税制面であまり効率的な資産運用手段ではないため撤退すると最近の記事で書きました。

現在運用中の海外ETF(VT、VWO)から国内ETFに移行を考えていました。銘柄は1550/1680、1681ないし最近発売されたiSharesの1581/1582を考えていたのですが、よくよく考えていくとETFよりもインデックスファンドにした方が面倒がなくてよいのかなと思い始めました。

インデックス投資界隈では、ETFと投資信託のどちらを選ぶべきかという議論は、最近の手数料の安い新商品がどんどん現れてくるので、古くて新しい議論のようです。どちらにもメリデメがあって、どちらを選べば良いというものではなく、個人の好みで選んでくださいというのが、一般的かどうかはわかりませんが理性的な結論だと感じました。
(参考サイト)
インデックスファンド、国内ETF、海外ETFの比較(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
続々、僕がETF(上場投資信託)に熱くなれない理由~海外ETF vs 投資信託(ファンドの海)
どうも、ボーグルの方が正しそう。長期投資ならETFよりインデックスファンド(雄牛と熊と欲豚と)
ETFと投資信託の比較(吊られた男の投資ブログ (インデックス投資))


手数料で言えば一般的にはETFの方が低くなるように見られるが、購入時のスプレッド・手数料や、分配金投資の手間といったデメリットもあり、総コストでいうと実はそんなに変わらないかも知れないというのではというところでしょうか。

私は基本的に投資にあまり関心がありません。リタイアしたら投資はほったらかしにして、年に1-2度リアロケーションするくらいにしたいと思っています。その観点から言うと、投資信託の方が余計な売買の手間(というか、安く買えたとか高く買ってしまったとか言うストレス)もなく良いのかなと思い始めました。

SBI証券の投信マイレージサービスのように投信手数料を還元する制度もできてきて、実質コストも実はそう大差なくなってきてるのではないかとも思います。

(参考)
SBIポイント(投信マイレージサービス)でファンドの保有コストを下げる(セルフ・リライアンスという生き方)


あと、ETFは証券会社の信頼性は横に置いておいて考えると(本当は横に置いて考えてはいけないのですが)、貸株というのが厄介です。いや、金利がもらえるのはありがたいのですが、貸株をしておくとETFの分配金が「貸株配当金相当額」という名目で証券会社から振り込まれることになり、これは配当課税分が源泉徴収されている上に雑所得扱いでさらに総合課税されるという、税制上不利な制度です。これを回避するためには、基準日に貸株を解除しておけば良いだけなので、毎回毎回そうすれば良いんですが…上に書いたとおり普段は投資については忘れていたいのに結構な頻度で口座をチェックしなくちゃいけないというのは面倒です。優待のように、分配金についても自動的に貸株を外してくれるサービスがあれば利用したいのですが。

貸株自体を利用しなきゃいいだろ!と言われそうですが、そういう手に届くお金を逃すのも嫌なんですよね…。

というわけで、恐らくですが海外ETFからのリレー?先はコストの安いインデックス投信になりそうです。VWOの新興国株式クラスだけは手数料の差が大きいのですが、(投信マイレージの対象外ですが)EXE-iの登場でこれも問題が減りそうです。

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