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外貨送金にかかった費用と手続き(海外→日本)

海外ETFから撤退することを決めたので、米国証券会社のFirstradeで保有していた全世界株式ETFのVTを売却して、日本の銀行に送金しました。

結局1週間くらいかかってしまって、その間にQEの延長なんかがあり少し円高に振れてしまってどよーんとなったのですがすぐ戻してきましたね。

Firstradeから初めて出金したので、参考までに覚え書きを。
・Form Centerにある出金依頼書をダウンロード、入力・印刷して署名。
 →スキャンしてFirstradeに送信

・翌営業日(タイミングによって翌々営業日)、Firstradeの担当から電話がかかってくるも夜11時過ぎでバイブの音に気づかず。メールで、電話したけど取られなかったので留守録しておいたという連絡あり。
 →翌日メールで、確認が必要なら今日また電話くれと返信。

・その日の夜、メールで「アメリカ時間の10:00ー11:30に電話する」と連絡あり。夜の11時過ぎに電話がかかってきたので取る。明らかにアメリカ人じゃない英語で、送金目的と、口座保有者でないとわからない質問を何点かされ、送金確認終了。
 →格好よく書いているが、実際は、「え、えと、あの、パードン?イエスイエス!うーん、わかんない、どういう意味?え?え?」みたいな感じで回答。これ、英語全然できない人だと無理だよね…どうすんだろ?人に頼んでも良いのかな?

・その翌日、外貨入金側銀行(住信SBI銀行)からメールで「外貨送金があったから確認のためサイトにアクセスすべし」との連絡あり。
 →オンラインバンキングサイトにアクセスし、お問い合わせフォームから所定のフォーマットで回答を送信(資金の用途について)。専用のページがあるわけではなく、一般のお問い合わせフォームを使うもの。銀行によっては電話確認があると思う。

・その翌営業日、メールで着金の連絡あり。確認するとちゃんと入金されていました。

・チャージは、Firstradeの外貨送金手数料が40ドル、経由銀行のリフティングチャージが15ドルの計55ドルでした。住信SBI銀行が今やっているキャンペーンで、外貨入金でキャッシュバックがもらえるので、相殺とまでは行かないですがほとんどこの送金では金がかからない計算になります。注意点は、リフティングチャージ後で3万通貨以上の入金が必要なので、それより少し多めに送らなくちゃいけないことですね(事前にリフティングチャージはわからないので)。

この資金は、一部を残して淡々と外国株式インデックスと日本株式インデックスにリレーする予定です。国内ETFからも撤退するつもりなので。しかし、淡々と行きたいところですが、やはり為替のタイミングを図ってしてまだドル預金のまま…。

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