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リタイア後の生活費試算

以前の記事で書きましたが、アーリーリタイアないしセミリタイアをする準備段階として、リタイア後の生活費について、いろいろと試算をしています。
アーリーリタイアをされている、あるいは目指している方のブログをいろいろと参考にさせていただいていますが、特に↓の記事が参考になりました。

人生の暇つぶし(れいくむさん)
Time is money(キム・ヨンギュさん)
アーリーリタイア生活日記(大庭夏男さん)
年間生活費100万円!36歳からのドケチリタイア日記(mushoku2006さん)

とくにアーリーリタイア生活日記では支出の各項目について丁寧に計算根拠が示されていて、ありがたいです。

今のところ、リタイア後の年間生活費は、私は現在価値で209万円と計算しています。
(前提)
・独身男性1人暮らし
・退職後翌年翌々年の税金等の調整は別途計算するのでここでは無視。
・リタイア後の所得はバイト等で月5万円、年間60万円と仮定。
・住居は賃貸

1.住居費用:月4万円×12ヶ月+予備費(火災保険料等)=50万円
2.水光熱費:月1万円×12ヶ月=12万円
3.通信費:月5,000円×12ヶ月=6万円
4.食費・日用雑貨費・服飾:月3万円×12ヶ月=36万円
5.所得税・住民税:年間6万円(所得60万円の場合、多めに概算)
6.国民健康保険料:年間8万円(所得60万円の場合、多めに概算)
7.国民年金保険料:免除のため0
8.その他保険:年間1万円
9.医療費:年間10万円
10.交通費:年間10万円
11.行動費(交際・娯楽・旅行):年間60万円
12.予備費:年間10万円

合計:205万円

mushoku2006さんの「年間生活費100万円!」の倍になってしまいました。家賃は同じなのに。はて、なぜだろうなぜかしら。食費と行動費の差ですね。ブログの名前どおり(?)、収入=行動費としています。働いた分だけ、遊ぶ。

一般生活にかかってくる食費・日用雑貨費については現状からすこし節約する形で服飾を入れて同じ予算にしています。

シミュレーションでは、5年に一度予備費を50万にして合計249万円の支出としています。
さらに、年率2%のインフレ負荷を毎年の支出に上乗せしています。例えば、10年後の場合は現在より24.3%物価が上昇して、205万円+38万円=243万円の支出と計算します。

また、老齢に達してからはバイトを辞めて行動費の予算を下げたり、年金をもらうようになってからは(70以降2割削減の想定)、その分税金・健保などを上げています。また、老人ホームに入る・入らない、中古マンションを買う・買わないでもまた生活費は変わってきます。

この計算で出てきた毎年の支出と毎年の収入見込の差額を、利回りを含めた資産額から引いて、いつ資産が底をつくか計算します。

※追記(2013/4/16)
retire2kさんのご指摘で、所得税は給与所得者控除で100万円ほどまではかからないとわかりましたので、住民税の均等割分だけかかると仮定して、年間2万円の予算としました。ありがとうございます。

※追記2(2014/3/16)
リタイア後の生活費について見直しました。
リタイア後の生活費再考
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コメント

Re: タイトルなし

>百姓でセカンドライフさん

ありがとうございます。
マネー誌とかに載っている「生活費」は、かなりリッチなリタイア生活ですよね。そんな、働いてても使ってないよ、みたいな。

Re: タイトルなし

>mushoku2006さん


食費の桁が一つ違うと思います。

大変参考になるお話ありがとうございます。

この、リタイヤ後の生活費というのは、大変魅力的な話題ですね。
生命保険会社や金融機関などでもいろいろな計算が出ていますが、どうしても「商売ありき」の試算なので、実感が伴わないお話が多いのですが、個人のブロガーのお話は、実際の生活を基にしているので、現実味がありとてもためになります。

各種税金や健康保険料、国民年金保険料なども、現実に即しており嬉しい限りです。

私も海外旅行などの費用は、
100万円の生活費とは別にしてあります。

>>9.医療費:年間10万円
>>10.交通費:年間10万円
>>11.行動費(交際・娯楽・旅行):年間60万円
>>12.予備費:年間10万円

この辺を合計すると、90万円になりますから、
そう考えれば、かなり近い数字ですね。
( ̄ー ̄) ニヤリッ

Re: タイトルなし

>retire2kさん

ご指摘ありがとうございます。所得控除のところしか見ていなかったので盲点でした。住民税の均等割だけだともう少し下げられますね。請負みたいなのでも事業所得にして経費算入で所得は抑えられるでしょうし。

給与収入が60万なら所得税はゼロになると思いますよ
住民税は均等割だけかな

65万に満たない場合給与所得者控除で給与所得0です。
それ以上でも基礎控除が38万円ありますので100万くらいまで
所得税はかかりません。

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