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ソルジェニーツィン「イワン・デニーソヴィチの一日」

本、とくにミステリが好きで、どうしても出費がかさんでしまいます。食費は抑えられても、娯楽・教養費だけは毎月予算オーバーです(まったく自己管理がなっていない)。どうしたものでしょうか。

読む本はリタイアとは全く関係ないのですが、早期リタイアを意識しだしてからは、関係がなくてもやけにそういったものを連想してしまうようになってしまいました。悲しいことです。

無職生活への道~(黒ぬこさん)でも言及されていた本ですが、早期リタイアを意識したときにふと思い出した本に、ソルジェニーツィンの「イワン・デニーソヴィチの一日」があります。ソ連の強制収容所の1日を淡々と描いた作品。淡々とといっても、私からしてみると異常な状況としか思えないのですが、本を読んでいると本当にこんなことが毎日だったんだなと思えてきます。

自由な時間はほとんどなく、強制的に動かされている。だけどもいつもに比べて特別に不幸なことがなければ幸せな一日なのかもしれない。幸せ探しというとスイーツ()な感じがしてしまいますが、そうしないと精神の平衡が保てない。

実態としてそこまでひどくないにしても、毎日仕事に追い立てられる毎日の本質は強制収容所と同じようなものなのではないかと。賃金というものに手足を縛られて、自由な時間と思考を削って強制労働に従事する。思い当たるところがありませんか。私はあんまり思わないかも(大して仕事していないため)。自由な時間は削られてますけどね。

読む人によってまったく印象が違う本かもしれませんね。私は最後でそれこそ愕然としました。1日1日の積み重ねが1年であり10年である。

あんまり関係ないですが、幸せというものは一種の思考停止状態です。考えるのをやめれば幸せになれます。とくに将来について。

関心を持たれた方は、あまりググらずに素直に読まれた方が良いかと思います。思い切りネタバレってるのがあるので・・・。

 
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