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シニアぼっち一直線

Yahooの個人ニュースで、不破雷蔵さんが「会話や近所付き合いから見た独り身男性シニアの「ぼっち」状態」という記事を書かれていた。

いわく、一人暮らし、特に男性は近所づきあいも希薄で会話の機会もあまりなく、地域社会から半ば孤立した状態になることが多いらしいです。

記事の最後はこう締めくくられています。

男性、特にシニアの一人身世帯においては、孤独感を楽しむばかりではなく、趣味趣向を持ち、半ば意図的にでもかまわないのでコミュニケーションをたしなみ、自分は自分「独り」では無く、社会の中の「一人」であるよう、心がけてほしいものだ。


わりと想像がつく状況ですが、数字の上でも確認されています。
2050年には一人暮らし世帯が4割超となり、2045年にはその過半が高齢者単独世帯、シニアぼっちとなる推計になっているようです(国土交通省調べ)。


少子高齢化とともに単身世帯がこれだけ増える見込みとは…。増えていくことは増えていくとは思っていましたが、半数近くを占める見込みが立てられているとは思ってませんでした。しゃれだと思っていた「独身税」の導入も近いかもしれません。

私なんかはもうすでにぼっち状態でシニアぼっち予備軍ですが(たんにシニアでないというだけ)、同志がこれだけいるとは心強いですね!とはなりません。国の未来を憂いて「産めよ増やせよ」なんて言いたくなる気持ちも理解できます(理解できますが賛同はしません)。

しかし、どうしてこうなってしまうんでしょうかね。もともと相互監視は嫌だけどコミュニティで生きていくためにはそれに耐えなくてはいけなかったのが、経済発展と技術革新に寄ってコミュニティに属さなくても生きていけるようになったので、そういった層がぼっちで生きる選択肢を選んだ、ということでしょうか。いつもどおり何の根拠もなく適当に言っていますが。

確かに、今はいいのですが将来体の自由が効かなくなってきた時に助けてもらえる人がいないというのは不安になりそうです。ある程度はお金で解決できるのでしょうが、そんなにお金もないですし(リタイア前提)。今以上に高齢者向けのシェアハウス的なものが流行りそうな気がします。普段は1人がいいけど人恋しくなるときもある人も多いでしょう。私もゆるやかに独立していれば良いので、個室さえあればシェアハウスでも大丈夫です(経験あり)。お金もあまりかからなさそうなのが良い。

ここらへんは、ニーズがあればいろいろと解決策はありそうです。少子高齢化対策にはなりませんけどね。

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