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何者にもなれない中年ひきこもりの行く末

引きこもりの44歳長男殺害、父親「息子に頼まれた」という記事がYahooニュースに掲載されていました。

ニュースを読んだだけでは詳しいことはわかりませんが、経緯を見るととても悲しい話です。

このニュースで気になったのは、内閣府が過去に行った調査によると、ひきこもりと呼ばれる人の数は約70万人とのことですが、その定義についてです。

 内閣府が過去に行った調査によると、「家からは出ない」「自室からほとんど出ない」という引きこもりと「自分の趣味に関する用事のときだけ外出する」という準引きこもりを合わせた数は、推計で全国におよそ70万人といわれています。しかし、この調査は15歳から39歳以下が対象で、展政さんのような中高年の引きこもりについては具体的な調査が行われていないのが現状です。



ニートは35歳未満、ひきこもりは40歳未満ということでしょうか。しかし、山形県が行った調査では、ひきこもり該当者のうち約45%が40歳以上の中高年だったとのこと。

調査対象としたのは、<おおむね15歳から40歳まで>と<おおむね40歳以上>で、

<仕事や学校に行かず、かつ家庭以外の人との交流をほとんどせずに、6ヵ月以上続けて自宅にひきこもっている状態の方>

<仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流はないが、時々は買い物などで外出することもある方>

 と、2010年の内閣府による定義に沿っている。

 その他にも、民生委員目線で見て「心配な方」や「家族から支援などの相談があったことのある方」も付け加えられた。


病気によるものは省かれています。また、町村部のほうが都市部に比べてひきこもりの率が高いとのこと(これは全国的な傾向みたい)。実数で比べると、団塊ジュニアのメイン世代が今や40歳以上になりますから、数が多く出るのはそんなに不思議ではないかもしれません。

それにしても、中高年になるとニートにもひきこもりにもなれないんですね。「何者でもない存在」、というと少し憧れがあるのですが、それとこれとは違いますしね。単に行政にとって何者でもないってだけですから。

一般的な解決策はまったく思い浮かびません。傍から見ると、助けが必要な人と必要でない人の見分けは困難でしょうね。そして、本人的にもよくわからない場合が多いでしょう。緩やかな現状維持を望んでいる方も多いでしょう(それが緩慢なる崩壊への道であろうとも)。

自分のこととして考えてしまうと、将来セミリタイアして、あまり外を出歩かなくなったりすると、気味悪がられながら「助けを求めているんだ」と地域社会から見られるようになるのでしょうか、傍から見分けはつきませんから。こちらがの方が現実的で面倒です。

「借りぐらしのアリエッティ」的に「引きこもりの無職おひとりさま」というブログタイトルが浮かびました。サーチをかけてみましたが誰もそんなブログやってないようなので、そのうちブログタイトルを変えるかもしれません(それに近いのはありました)。

やはり日本で生きていく以上は、ある程度ご近所付き合いをきちんとしておくのが余計な問題を引き起こさない、ということでしょうか、月並みで面倒ですが。

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