記事一覧

リタイア後の生活費再考

ブログを始めた当初に、リタイア後の生活費試算という記事を書きました。ここでは、リタイア後の年間生活費を205万円、遊興費を除いた基礎生活費を145万円と計算しています。

半年以上勉強し、また無理のない範囲で節約をして家計簿をつけた結果、これよりも少ない金額でもエクストリームな節約生活をせずに過ごせるんじゃないかとわかってきました。

ということで、新たなリタイア資金計算の基礎として、リタイア後の生活費を見なおしてみました。比較のために、前回の試算からの増減を加えています。


基礎生活費・改


※独身中年男性を想定

1.住居:月3.5万円×12ヶ月+予備費=45万円(▲5万円)
2.水光熱費:月1万円×12ヶ月=12万円(±0)
3.通信費:月0.6万円×12ヶ月=7.2万円(+1.2万円)
4.食費・日用品・服飾:月2.5万円×12ヶ月=30万円(▲6万円)
5.所得税・住民税:年間2万円(±0)
6.国民健康保険料:年間5万円(▲3万円)
7.国民年金保険料:0
8.その他保険:年間1万円(±0)
9.医療費:月1万円×12ヶ月=12万円(+2万円)
10.交通費:月1万円×12ヶ月=12万円(+2万円)
11.予備費:年間10万円

合計:137万円(切り上げ)

大雑把に言うと、月10万円です。あとは税金・保険料・予備費。
前回の145万円とあんまり変わってないですかね。

変更点はこんな感じ
・住居費:私がリタイア後最初に住もうと思っている地域は、3万円~4万円の賃料帯はあまり変わらないので、予算を5,000円下げた。逆に4.5万円まで上げるとワンランク高いところを借りられるのですが、そこまで住宅にお金をかけるつもりはないです。

・通信費:テレビを置くつもりはなかったのですが、放送大学を見たくなったのでNHK受信料を加えたもの。携帯と家インターネットの費用が想定の5000円よりも安くなりそうなので、それと併せて微増に。

・食費・日用品・被服:自炊にしたら食費は2万円以内に収まりそうなので少し下げてみました。

・国民健康保険料:どこの自治体でも保険料(税)の「減額」は受けられるとわかったので少し下げた(これでもかなり保守的な見積)。
(参考)国民健康保険料(税)の減免制度と減額(軽減)制度についての誤解

・医療費:最近医者にかかることが増えたので心なしか増やしてみました。

・交通費:少し郊外に住むと交通費がもう少しかかりそうだとわかったため微増。


遊ぶ金欲しさに働く


今回は遊興費については除いています。このブログのタイトルどおり、遊興費は稼いだ分だけにとどめようと考えています。ですので、基礎生活費の計算には入れてせん。怠惰な生活をおくりたくなったら遊ぶのも我慢するつもりです。図書館は無料なので、それでも退屈はしないと思いますが。

ほんの少しの違いですが、インフレがもし加速してしまった場合には、この些細な違いが大きくなってきます。体脂肪率を落として細マッチョな体質で生きていくと言い換えると少し格好よく響くかもしれません。

いずれにせよ、会社を辞めたあとは失業保険期間とその後少し働く期間を想定しているので、その間に節約という体を鍛えて慣れていきたいと。

↓↓応援おねがいします↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ web拍手 by FC2
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント

Re: タイトルなし

>sm

私は辞めるつもりですよ~。

でも

リタイア生活を

計画してる人は

多分、会社辞めないと思う

理由は現にやめてないでしょ

無計画な人が

リタイア生活になる

別にいい、悪い、でなく

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

ブログ内検索

スポンサーリンク

アーカイブ


姉妹ブログ:
アラフォー無職おひとりさまの人生セミリタイヤ

今月の人気記事

PR

Twitter

巡回先&相互RSS

相互リンク&RSSについて
リタイアブログリンク集

アクセス数

アクセスランク(30日間)