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自由・自立と責任、そしてセミリタイアへの道

「Chikirinの日記」に堀江貴文氏との対談に関する記事「自立しよう。そして自由に!」を読んで、強い共感を覚えました。

自由になるというのは、自立し、そして自分の決定に責任を持ち、他のせいにしないことが前提条件となる。



何となく当然だと思っていましたが、実際にこれをやろうとするとそんなに簡単なことではありません。

私の場合、「セミリタイアを告白する障害となる親へのコンプレックス」でも書きましたが、セミリタイア状態に入ろうとするときに、「親がどう思うだろうか」と考えてしましまいます。

いいおっさんになってこんなこと言うのは非常に気恥ずかしいものがありますが、本当のことですから。本当の意味で独立できてないんですね。



Chikirinさん(と、堀江さん)は、上記のブログ記事の中で、親からの自立についてこう書かれています。

堀江さんは 『ゼロ』の中で、社会の中で自立するためには、まずは親から自立することが必要だと説きます。

精神的に親から自立して、物理的、そして経済的にも自立すること。この一歩を踏み出したとき、人はようやく「自分の頭」で考えられるようになる。


(中略)
大きな決断をするときに「こんなコトをしたら、親はなんて思うだろう?」と不安になる人は、同じように大きな判断をするとき、「こんなことしたら、みんなにどう思われるだろう?」、「こんなことしたら、世間はどう思うだろう?」と不安に思う。

親から自立できていなかったら、会社からも世間からも自立できない。一人の人間として立っていけないんです。



経済的、物理的には親からの自立を早くから果たしました。しかし、精神面については、今まではあまりそこを見ないようにして、臭い物に蓋をして生きてきてしまいました。恥ずかしい限り。本当に自立しているのなら、リタイアについてもきちんと話ができるはずですよね。

このブログは、セミリタイアへの道をつらつらと書き連ねていますが、重要なテーマの一つは経済的独立です。節約と蓄財、資産運用を通じて、特に会社組織からの経済的独立を果たすというのが、アーリーリタイアの前提条件になっています。

結局、この人生で僕は何をしたかったのか」で、子供の頃から目指していのは自立性・独立性で、人生の目標は独立した生活をおくることだと書きました。

もちろん、お金や住まいなど、現実には様々な制約条件はありますが、自分の好きなときに好きなことをする、という状況を作り出すためにこれまで生きてきたんじゃないかと、今は思います。精神的な独立を求めて、現代社会の中ではその前提となる経済的な独立を果たすためにこれまで働いてきたと。



何かに依存して生きる方が楽だと思います。悪いことがあっても、自分の外にその原因を創りだして人のせいにできるから。親のせい、配偶者のせい、国のせいだと言い続けていれば自分は悪くないと思えますもんね。自立したら責任は自分に全てかかってきます。精神的には厳しいことでしょす。ここを指して、孤独に受け止める強さが必要だとお二人は指摘されてます。

ブログを書き始めて9ヶ月、経済的独立についての考えはかなり固まってきましたし、実際に目下の株価上昇でそれにかなり近いところまできています。物理的独立については幸か不幸かその前から達成できていました。あとは精神的な独立が残っています。自由であるために必要な強さを、もう少し鍛えていこうと思います。まずは、親ですね。
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コメント

Re: タイトルなし

>smさん

会社に寄生してても自由は手に入らないのでは・・・。

Re: No title

>フーテンどんぐりさん

昔は貧しく社会全体で生存しなければいけなかったのが、最近は少なくとも先進国はそうではなくなってきたので、みんなこういうことを考えだすようになったのでしょうかね。

自由はめちゃ、ほしい

自立はなし、1000%親に家族で依存

責任はなし、ありえない

よって私は

1000%会社に寄生します

No title

なかなかよいテーマですね。

これをわかっていても大多数の人はできない。社会的にはその必要がないからです。それが社会の仕組みだったりもするわけです。

本当の「自立」と「自由」は辛いものですからね。www

その辛さの代償を超える何かを見出す人しか行けない行かない世界だと思います。

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