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2040年衝撃のシミュレーション、資産課税とリタイア者にとっての障害

President Onlineに、「2040年の日本、衝撃のシミュレーション」という記事のシリーズが掲載されています。2040年というと、私はもう老齢になっている頃です。

いわく、人口は1億728万人、生産年齢人口は2010年で8174万人だったものが5787万人にまで下がるとのこと。高齢者は増える一方で、社会支出も拡大する一方。消費税を上げても追いつかず、年金受給年齢も引き上げられ医療費の自己負担額も増える、と。

第2部のタイトル「生き地獄」は言い過ぎだと思いますが、我々の世代が老齢に差し掛かる頃には、今のような政治経済状態が続く限り財政が厳しいのは疑いようもなく、この記事で紹介されているような状況も、驚くべきものではないと思います。

シリーズの第3弾が、「資産を多く持つ高齢者にも負担を要求へ」というもので、マイナンバー制度を利用して個人の資産額を掌握し、所有している資産に応じて社会保障の負担を求めていくという話がありました。

所得は低くなっているが、資産は持っている高齢者からの税徴収を上げるための施策ですが、ストック型リタイア者にも引っかかってきます。

節制型早期リタイアでは、収入が少ない人(あるいは、少なく見える人)にはかなり低い税率が適用されるという現在の税制度上の「優遇措置」を利用して、特に社会保障関連の支出を低く抑えるというのが基本戦略の1つだと考えています。私のリタイア計画でも、それを最大限に利用するつもりです。

リタイア後の生活費再考」で書いたとおり、所得税・住民税・国民健保料・国民年金保険料全て合わせて年間7万円の予算を組んでいます。この金額でも保守的に見ている方です。所得が低いとこんなもんで済みます。
※実際は自治体によって国民健保料が違ってきます。

上記のように、所有している資産額に応じて社会保障の負担を求めて行くようになると、リタイア計画は大きな変更を余儀なくされるかもしれません。私がリタイアする時の資産額くらいではそんなに心配しなくてもいいのかもしれませんが…。

こういった制度変更というのが、長期的な計画を立ててリタイアするアーリーリタイア者にとっては最大の障害の一つでしょう。対処するためには安全率を高めるしかないのですが、それを高めようとするとリタイア時期を遅らせるしかなく、結局はバランスの問題になります。私の場合は完全リタイアではなくセミリタイアで、少しは働くつもりなので、その量を調整して対処しようと思っています。リタイア基本計画は現時点では変更なしで向かいます。
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コメント

Re: セミリタイアを阻止する施策でしょうか。

>見知らぬ男さん

どこかでリスクを取らないとセミリタイアはできなさそうですが、やりますよ~。

セミリタイアを阻止する施策でしょうか。

財源がないから、資産に課税して徹底的に搾り取る。
セミリタイアなど絶対させない。

働ける奴は、働け。
死ぬまで働け。
それでもって年金支給開始年齢を徹底的に上げて、誰にも年金が支払われないようにする。

国の借金を返すためだけの人生。

悪夢です。

Re: No title

>toshixrさん

そうですね、結局資産が減ってくれば楽になるはずですし…。
適度の楽観がないと早期リタイアはできませんよね。

No title

可能性はあると思います。ただ、少しぐらいの資産では大きな負担にはならないような気がします。年金を貰っていても、税金払ったら生活できないということでは本本末転倒でしょう。行き着くところは、年金貰って税金払って、とりあえずは生活できるという水準だと思います。私としてはその水準を維持してくれるのであれば、それでいいです。いずれにせよ、その頃は高齢者、ひょっとしたらいないかも、さらに未確定なもの予測するのは難しすぎます。開き直って楽観です。

Re: そうなると思います

>消費しないピノキオさん

「経済的独立」と行っても、やはり政府の規制や社会制度にはある程度依存していますからね、難しいところです。

そうなると思います

そうしないと社会を維持できないでしょうから
未来予測が難しいからシミュレーションもとても難しいです

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