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国民年金に加入、最初で最後の満額支払いをします

Business Journalに「日本の年金制度は中国以下?支給水準と持続性は先進国内で最下位クラス」という記事が掲載されていた。日本の年金制度は、諸外国に比べてとくに持続性の意味で劣っており、また現役の年収に比べて年金の割合がどのくらいかをしめす所得代替率が低いというのが特徴的のようだ。

 十分性を判断する指標のひとつは、所得代替率だ。この指標とは、現役世代の年収と比べて年金支給額はどのくらいかというのを示すもので、日本の国民年金の場合は、普通に暮らしていけるだけの十分な年金はもらえない。国家破たんしたギリシャの所得代替率が95%以上であったのは有名だ。ちなみに、OECDの平均は54.4%であるのに対し、日本はわずか35.6%と突出して低い(2013年OECD調べ/ともに平均所得者の数字)
 さらに日本の国民年金の持続性は、前出のランキングで20カ国中最下位目前だ。日本の年金制度は、年金支給額が十分じゃないうえに、持続性もままならないという、とんでもない代物なのである。
http://biz-journal.jp/2014/04/post_4606.html


記事では、支給年齢の引き上げが必要と締めくくっている。ここで示されている数字がどれだけ正確に現状を表しているのかは知りませんが、年金に過度の期待をするのは禁物だということだけは言えます。


会社を辞めたので、国民年金に加入した


これまでは勤めていた会社の厚生年金に加入し、年金保険料は会社から天引きされていました。これについては、私のできることは全くありませんので、会社が決めたとおりに従っていました。また、確定拠出年金制度もありましたので、マッチング拠出もして最大限に利用していました。

この3月末で仕事を辞めましたので、4月以降は国民年金に加入しなくてはいけません。私を扶養してくれるような人がいないもので…。401kについては、個人型に移行すべく、野村證券かSBI証券にするかを検討しつつ必要書類が届くのを待っているところです。

というわけで、国民年金の手続きのために役所に行ってきました。必要なのは、会社をやめたという証明書。離職票はハローワークに提出してしまっていたのですが、別途会社からもらっていた「退職証明書」を提出しました(返してもらった)。

5分ほど待たされたあとに、手続きが完了したこと、納付書が1週間~10日で送付されるので現金ないし銀行振込で支払って欲しいとの説明を受けました。カード払いはできないようです(2月末までの申込みが必要なため、期限を過ぎている)。というわけで、1円でも保険料を安くするために、口座振替の1年前納を選びました。こちらも、日本年金機構のHPには申込みは2月末日までとなっていますが、4月30日までに振込可能であれば申し込めるようでした。

201404 nenkin
月額15,250円 ✕ 12ヶ月 = 183,000円より3,250円お得な179,750円となりました。


公的年金とのつきあい方


私は、今年度は国民年金を支払って、確定拠出年金の払込を継続する予定です。今年は給与所得(1-3月分)が給与控除の65万円以上ありますので、国民年金+確定拠出年金の払込で所得税の社会保険料控除を狙えるためです。

来年以降は免除を申請するつもりでいます(よほどの収入がない限り)。ありていに言ってしまうと、不確定性の高いものにお金を払うよりも自分の手がとどくところにお金を置いておきたいということです。いわゆる「長生きリスク」対応のためにはもしかすると悪くない投資かも知れませんが…私は、65から死ぬまで不自由なく生きることよりも、40から65まで自由に生きることを選びます。たぶん、自由に過ごせる時間は同じようなもんでしょう。

25年先だってどうなってるか読めはしませんが、私が65になる頃にこの年金制度がどうなっているかよりは、自分の手元のお金がどうなっているかの方がまだコントローラブルです。自分にかかっていることですから。自分の外側のしくみに過度に依存したくない、という気持ちもあります。

1つ言いたいのは、これまで書いたことはすべて現行の年金制度上の話です。日本の年金制度の枠組みを外れたことをするつもりはありません。支払えと言われたら支払います。

というわけで、(今のところ)最初で最後になる国民年金保険料の満額支払いをこれからしてきます。
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コメント

コメントありがとうございます

>名無しさん

出口側の利点について触れていませんでしたね、ご指摘ありがとうございます。
長期間拠出してる方はメリット大きいと思います。

No title

確定拠出のメリットは拠出掛金の所得控除だけではありません。
資産運用の利益に対して無税、年金受け取りor一時金受取り時の税金優遇があります。
もちろん国民年金の免除のほうがメリット大きいですが、もし免除されない場合はぜひ利用したらいいとおもいます。

コメントありがとうございます

>観楓さん

制度として免除があるので、きちんと利用したいと思っています。貰えたら儲けものという感覚ですね。


>とまさん、名無しさん

国民年金が免除になると、追加的な拠出はできなくなり、運用方法を指図するだけになります。

国民年金が免除されるような収入レベルでは、追加的に拠出をしても税務的に何のメリットもありませんので、来年以降は401k拠出ももちろん停止します。

401kに拠出するのは、税務面のメリットがあるからという理由ただそれ1つです。


>消費しないピノキオさん

竹川さんの本にもありましたが、収入があるうちは401kはかなりの税メリットがありますので、悪い話じゃないと思います。フルといっても、会社側が出す金額が多いので私からは対して出してませんが…。それでも年間で10万円弱は得してたと思います。

でも、加入するか先取りでもらえるかをうちの会社は選べましたよ。

確定拠出

確定拠出フルにしていたんですね
まさしく手元においておきたい理由から
拠出をずっと拒絶していたのですが
抵抗むなしく強制加入となり今に至ります

No title

国民年金支払い免除すると確定拠出にははいれませんね。
http://www.npfa.or.jp/401K/about/qualification.html

資料では確定拠出にいったん入った後でも国民年金支払いを免除になると追加拠出が出来なくなると書いてますが本当にそのチェックが機能するかどうか疑問です。
あの馬鹿な年金機構ですから抜け道はありそう。

質問なのですが年金免除したら確定拠出年金は脱退にならないのでしょうか?

自分の場合は

今のところ国民年金は全額納付と考えています(ついでに付加年金も)。

ただ私は(現状の制度では)支給開始まで約15年ですが、25年あったら自分もかなり迷っていたかもしれません。

ただ納付しないならしないで、その分自分でちゃんと貯蓄・運用いないと先々大変ですね(成為さんならその辺はしっかり考えていると思いますが)。

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