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退職金が入ったらすること:退職金金利プランの注意点

紆余曲折がありましたが、めでたく退職金が入金されました。ありがとうございます。

Money Stinky Feet Bankroll Girls February 08, 201113
Money Stinky Feet Bankroll Girls February 08, 201113 / stevendepolo


ツイッターではつぶやいてみたのですが、最初に送られてきた退職金の明細を見たところ、私が自分でやっていた計算と合わなかった経緯があります。会社に電話して訊いてみたところ、やはり計算が間違っていたとのこと。こんなこともありますので、退職金の明細書はきちんと見るもんですね。

そして、新しい明細も送られてきたのですが、これも微妙に数字が合わないので、お金はもうもらいましたが週明けにまた電話してみるつもりです。なんでこうなるんだ?


退職金が入ったらすべきこと


いずれにせよ、退職金は手に入りました。人生最後の大金のインカム。私の資産額に二桁パーセントのインパクトがある大金なので、ポートフォリオを組み直す必要があります。この土日に臨時のポートフォリオ・チェックを行って、週明けにリバランスの買い付けをし、リタイア・ポートフォリオを完成したいと思います。

ただ、リバランスはすでに持っている預貯金から行うことにして、入ってきた退職金は、各銀行の退職金金利プランを求めて3ヶ月毎の預け替えプロセスに迅速に入れていきます。


退職金金利プランとは


退職を考えたことのない方はあまりご存じないかもしれませんが、各銀行は退職金の誘致のために退職金金利プランを用意しています。基本的に、期間が短い円定期預金の優遇金利が多いですね。

例えば、三菱東京UFJ銀行であれば円定期3ヶ月もので年1.3%。みずほ銀行なら、アンケートに答えると円定期3ヶ月もので年1.5%の金利が付きます。

このようなプランをメガバンクも信託銀行も地銀も用意して、退職金というリソースを奪い合おうと競争しています。

退職金金利というと、定年退職じゃなくちゃいけないようなイメージがありますが、私みたいに単に退職した人でも使えるます。見落としやすいところかもしれません。


退職金金利プラン利用の注意すべき点


ただし、各銀行でいろいろと細かな条件があり、注意しないといけない点が多くあります。

例えば、今回私は三菱東京UFJ銀行で退職金を受け取りましたが、この銀行の場合は、(1)500万円以上退職金受取金額まで、(2)過去3ヶ月以内に受け取った退職金であり、退職所得源泉徴収票や口座の預金通帳で退職金の入金が確認できることという要件がありました。まだ源泉徴収票はもらっておらず、明細しかなかったこと、またペーパーレス通帳にしていたため、入金の確認が通帳でできなかったため、(2)の要件の確認に銀行側の時間がかかり、結局1時間半くらい待たされることになりました。通帳切り替えなければ良かった…。

こういった条件は各銀行によって違います。みずほ銀行の場合は、過去1年間に受け取った退職金であればOKでした。こちらの方が多いですね。また他の銀行では、6ヶ月の金利を優遇していたり、最低金額の縛りが500万円以下だったり、退職金受取金額に制限されず新規資金であればそれ以上でもOKというところもあります。

面白いものだと、地銀の場合はその地元に住所があり、今後継続的に取引をするという努力義務が課せられてところが多いです。

注意しなくてはいけないところは、各銀行とも投資信託とのハーフハーフプランや、通常の定期預金(2年など長期)とのハーフハーフプランでの金利優遇プランもあるということです。というよりも、各銀行はこちらの方をむしろ推してきます。投資信託を50%分買うと、定期預金部分は3ヶ月もので6%(!)の金利がついたりします。

しかし、投資信託はコストが掛かります。手数料を払わなくてはいけないことにご注意ください。三菱東京でもみずほでも確認しましたが、ノーロード投信はダメということでした。

私はポートフォリオ内で預貯金以外のクラスは十分に保有していますので、投資信託とのセットのプランは使用しませんでした。MHAMのインデックスファンドが使えるなら、買ってみようかと思っていたのですが断念。面倒なので投資信託のコスト計算もせず、「定期のみで」の一択でした。


今後の運用


ここまでの説明で薄々予想がつくかと思いますが、3ヶ月ごとに預金を預け替えして、退職金金利プランを最大4サイクル(15ヶ月)回したいと考えています。退職金を受け取ってから1年以内という条件をつけているところがほとんどですが、最後の3サイクル目を6ヶ月ものの定期預金を提供してる銀行にすれば、15ヶ月間の優遇金利での運用が可能です。

調べて見るとわかりますが、メガバンクや信託銀行、地銀、信用金庫の多くがこの退職金金利プランを持っています。ですので、3サイクル目まで回せたとしても銀行の数が足りなくなることはありません。

一番最初にも書きましたが、目的を持って調べなかったり、定年退職でないと退職金金利が使えないと思い込んだりしている方もいらっしゃるかもしれませんので、退職の際にはお気をつけ下さい。
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コメント

コメントありがとうございます

>Colorless Freedomさん

参考になって嬉しいです。


>mushoku2006さん

そうなんですよ、私も驚きました。しかもまた違うし…。


>観楓さん

観楓さんはまだ間に合うかも?逆手にとったつもりはなかったのですがw


>inaさん

結局最後のところは担当の方の手計算になっていそうですもんね。気をつけないと…。


>しいたけをさん

しいたけをさんは勝手に関西にいらっしゃると思ってましたが、関東圏ならぜひぜひ。

振込手数料はもちろんかかります。でも、みずほなら500万円預けたら他行あて振込が月4回無料になるので、次回はこれを使います。

今回は、MUFJ→みずほは現金を手持ちで運びましたけど、何か?w

No title

退職金おめでとうございます。
お祝いをしたいんで、飲みに行きましょうか?(笑)

退職金キャンペーンは、銀行に退職金をむしりとられそうな感じがしたので、検討外でした。
預け替えって、銀行間の振り込み手数料はどうなるんですか?

No title

私は退職した後、最後の月の残業代が入っていないことがありました。電話したら
「残業代の申請が出ていません・・・・・あ、ここにあった」
という相手の単純ミスでした。絶対間違えていないと思ってしまう給料は、けっこう間違いが多いです。

3ヶ月限定の退職金優遇金利なんて

役に立たないただの銀行の釣り餌だと思っていました。

しかし、逆手に取ればこういう使い方もありましたか。なるほど。

No title

退職金の計算間違いなんてことがあるんですね。
(ノ゚⊿゚)ノ びっくり!!

私は全然ノーチェックでした。
まあ、在籍期間が短かったし、若かったので、
大した金額ではなかったんですが。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

No title

勉強になります!
急に現金が必要という事態への柔軟性は若干落ちますけど、3か月なら現金クラスを預けてということでポートフォリオは維持できそうですね。

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