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どうやって死ぬかを考えている

プレジデント2014/5/19号に、「葬式も墓もいらない 誰にも迷惑がかからない死に方」という記事がありました。

INFOGRAPHIC - Average Funeral Costs
INFOGRAPHIC - Average Funeral Costs / insinfo


自分がどうやって死ぬかというのをよく考えます。正確に言えば、「どうやって死ぬか」というよりも、死んだあとの処理をどうすべきかと考えています。長期投資でアーリーリタイアするというのは、死ぬまでのプランを考えることですから。

普段は、迷惑をなるべくかけない、というよりも、迷惑はお互いにかかるもの、という考え方なのですが、死んでしまったら迷惑をかけっぱなしになってしまうので、できればあまり負担を誰かに掛けたくないと思っています。

この記事には、いろいろな死後の遺体の処理法が書かれていました。直葬(いま、葬儀全体の2割を占めているとのこと)、散骨というか粉末にして海や山にばらまくこと(法的に問題ないもの)など、どれにするか迷ってしまうようなメニューが並んでいます。

1つ、新しいことを知ったのは、火葬したあとに出てくる骨を誰も引き取らないで廃棄するという選択肢がある場所もある、ということです。西日本ではもともと焼いて残った骨を全部引き取るわけではなく、実際にお墓に入れるのは一部だけなんだそうです。それで、むしろ引き取らないという選択が可能なのだとか。

逆に、東日本では全部入れるらしく、骨を引き取らない選択は難しいそうです。私は東日本で生まれて東日本にしか住んだことがありませんし、骨は全部お墓に入るものと思い込んでいたので、その後の扱いをどうしようと思っていたのですが、廃棄処分というのはいいアイディアだと思いました。そのためだけに死に際は西日本に移り住んでもいいかもと思うくらいの。

それができなければ、海でも山でもどこでもいいから粉末にして撒いてもらって終わりにしたいですね。
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コメント

コメントありがとうございます

>がちゃぴんさん

そうなんですよ、全然知りませんでした(私は東日本)。
でも、この話を知って結構気楽になりました。

No title

私は生まれも育ちも関西圏なので、火葬後の骨は骨壷に入る分だけ持ち帰るのが当たり前だと思っていました。関東は全部持ち帰りって大変ですね。

コメントありがとうございます

>フーテンどんぐりさん

やはりみなさん考えるところですよね。
私はまだ葬儀などを取り仕切った経験がないのでわからないところもありますが、あんまり面倒なく死にたいところです。


>Colorless Freedomさん

いつ死ぬかわかりませんが、私が死ぬ頃には単身で死ぬ方が増えてるでしょうから、そういったビジネスも大きくなり、選択肢が増えているんじゃないかと期待しています。少なくとも年金よりは期待してます(笑)。なかったら自分で立ち上げるのも面白いかもしれません。

No title

おはようございます。

共同墓地に入れるにしても埋葬許可証とか色々お役所の手続きがありますが、記事になっているのでしたら抜け道があるのかな。お値段的には30万弱というのが経験値です。
何よりも問題なのが死亡後に放置できる時間はあまりないことに加え、死ぬ時間は選べないので、相手の都合無視になりますので、引き取ってくれる人と発注含め事務処理をしてくれる人にお願いすることかと思います。

No title

おひとりさまは皆最終的にはそうなりますから、私も考えています。父が死んだときの私の経験では3つくらいの重要な問題点があります。そのほとんどは死んだ後の処理問題ですね。

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