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企業型401kから個人型401kへの移管完了、全額外国株式Fにスイッチ

先日、会社で働いていたときに積み立てていた401kの移管が無事終了しました。手続きをしたのが4月中旬ですから、約2ヶ月で完了したことになります。

銀行から、「これはちゃんと見ておいてね」と釘を刺されていた年金保険のパンフのモデルが当然のように年収右肩上がりだった。bmには全く当てはまらず。寂しい気持ちになった月曜の朝。
銀行から、「これはちゃんと見ておいてね」と釘を刺されていた年金保険のパンフのモデルが当然のように年収右肩上がりだった。bmには全く当てはまらず。寂しい気持ちになった月曜の朝。 / bm.iphone


野村證券、運用管理機関からそれぞれ数通の連絡をもらって、ネットでの金額の確認やスイッチングが可能になっていましたが、最後に国民基金連合会から「個人型年金加入確認通知書」が届き、手続き完了が確認できました。こんな証券みたいなのが発行されるんですね、知りませんでした。企業型の時はもらったんだろうか?記憶に全くありません…。

積立は、6月末に2ヶ月分が引き落とされることになっていたので、5月から開始という計算ですね。


401kポートフォリオはすべて外国株式クラス


企業型401kから移管された年金は、当初はすべて元本を既存しない定期預金になっていましたので、野村證券のDCサイトでスイッチングをしました。

スイッチング先は全額外国株式クラスの「野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」です。DC専用の低コスト・パッシブファンド。モーニングスターによると、信託報酬は名目0.24%、実質0.24%とかなり低く抑えられています。

全額外国株式クラスにした理由は、

・401k単体でポートフォリオを考えているわけではなく、他の資産と合わせて全体でポートフォリオを管理している。401kポートフォリオ内で資産が分かれていると計算が面倒。
・税制上の優遇措置があるので、高いリターンを期待できる資産クラスを選択したい。
外国株式クラスのアロケーション割合が高いので、401k資産を全部このクラスで持っても、リアロケーションは普通の資産内で行える。
・NISAと違い確定拠出年金は、受け取るときに含み益/含み損があろうがなかろうが資産額全体に税金がかかる仕組みなので、もうらときに含み損があっても問題ない(→比較的リスクの高い資産でもかまわない)。

もらえるのは20年ほど先になりますので、その時に外国株式クラスがどうなってるかは今考えてもしょうがないのであまり考えません(私の場合は)。
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