記事一覧

中吊り広告を見て思ったこと

長い列車の旅のお供は、なんといっても中吊り広告です。異論は認めます。電車に乗っている間、だいたい寝てるかぼうっと風景を見ているか本を読んでいるかゲームをしているかのどれかだったのですが、中吊り広告もじっくりと読んでしまいました。

週刊新潮 2014年 8/7号 [雑誌]

中吊り広告といえば男性週刊誌、なわけですが(?)、大きな中吊り広告に書かれた細かい文字を珍しくじっくりよんで気づいたことがありました。

そういった類の週刊誌って、団塊世代しか相手にしてない

正直言って、浅丘ルリ子とか橋田壽賀子とか小柳ルミ子とか南沙織とか天地真理とかがどうこうしたということに全く興味が持てません(ご本人に対する悪意はありません)。「○○が本当は✕✕!」みたいな見出しが数十個並んでるわけですが、そのうちの9割がたが、「名前は知ってるけど、昔の人だよね」という人たち。購買層から考えてそういった人たちの名前が挙がるのはわかりますが、それにしてもここまでとはと驚きました。40代以下には別の週刊誌がターゲティングしてるからいいんでしょうかね?

私が学生とか新入社員の頃、こういった週刊誌を読んでるのは課長とか、40歳くらいのイメージだったんですけど、自分が実際にアラフォーになってみると、その想像していた年代差というのはそのままシフトして上がっていたようです。

女性誌でも同じようなことが起きているのでしょうか。図書館で週刊女性自身とか読んでみようかな(多分読まない)。

先日のエントリで、「僕ら団塊最後の世代は発言力がないから年金がもらえなくなった」という話を聞いたときも思いましたが、やっぱりこの国はそういった世代が政治や経済を取り仕切ってるんだな、と感じた次第。
↓↓応援おねがいします↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ web拍手 by FC2
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

WWW

コメントありがとうございます

>retire2kさん

まさにwww

No title

週刊現代・週刊ポストが「死ぬまで~」「60歳からの~」
をやたらやってるのがわかりやすいですねw
読んでる世代が歳を食っていっただけなんでしょう

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

ブログ内検索

スポンサーリンク

アーカイブ


姉妹ブログ:
アラフォー無職おひとりさまの人生セミリタイヤ

今月の人気記事

PR

Twitter

巡回先&相互RSS

相互リンク&RSSについて
リタイアブログリンク集

アクセス数

アクセスランク(30日間)