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昼間しか開いてない図書館は誰のもの?

Chikirinさんの「Chikirinの日記」の「本当に「かわいそう」なのは誰なのか?」というエントリを読みました。極端な議論を敢えて投げかける手法を炎上マーケティングとも呼ばれたりもしますが、炎上するってことは訴えるものがあるということだと思っています。

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最近は暇になって図書館に行くのでよく思うのですが、平日昼間に図書館にいるのは8割方おじいちゃんおばあちゃん(おじいちゃんの方がだいぶ多いが)で、あとは小さな子供を連れた女性や私みたいな暇そうなおっさんです。


都市部や先進的な地域の図書館は違うところも多いでしょうが、私の住んでいる地域の図書館は、朝9時から夕方6時までしか開いてません。図書館にはかなりの金額の税金が投下されていると思いますが、その税金の多くを支払っている、普通に働いている人たちは、土日しか図書館に来ることはできない状況です。月曜日が定休ですが、月曜が祝日でもお休みです。

図書館だけではなくて、公民館のアクティビティや習い事なんかも、土日しか来れない人にはかなり限定的にしかそのサービスを享受できません。

なんか、すごーく不公平だと思います。図書館だったら開館時間を9時6時ではなく、例えば12時9時とかにすれば、電気代がすこし嵩むかもしれませんが人件費を増やすことなく、税金を多く負担している層に利用されやすくなるんじゃないでしょうか。そんな意見を投書することも考えましたが、当事者でもない私がそんなことをするのは単なるおせっかいでしょうから、このスーパー個人的なブログで書くにとどめますが。

図書館自体の必要性については別の議論として。

現在のシステムにむしろ優遇されている私が言うのはおこがましいことですね。資産額が把握されていないことをいいことに、来年や再来年はかなりの税・保険料負担を逃れる予定で、これはお金持ちのお年寄りと同じ戦術をとっていることになります。違いは、私は年金を貰っておらず、将来においてもそんなにもらえないということや、医療費やバスなどの優遇措置がないことでしょうか。
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