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ハローワーク6回目、そろそろ最後の失業認定日かとおもいきや、個別延長給付が認められた

最近、収支の記事とアクセス数の記事とハローワークに行った記事しか書いてないような気がする成為です。というわけで、恒例のハロワ記事。

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

さて、今回でとうとうハローワークも6回目になりました。失業給付金、通称雇用保険の給付期間は180日間で、残り数日か、と思っていました。毎回1時間立って待つことからも解放されるのかと。


今回は空いていて、40分ほどの待ち時間で、しかも座って待つことができました。人口が少なくなったのか、あるいは景気が良くなってきたのでしょうか。図書館から借りた本を呼んでいると、名前を呼ばれました。

話には聞いていましたが、個別延長給付というものが認められそうです。「個別延長給付」というのは、厚生労働省の資料(PDF)によると、

解雇・倒産・雇止めによる離職者について、年齢や地域を踏まえ、特に就職が困難と認められる場合に給付日数を最大60日延長する暫定措置


だそうです。ハローワークで最初にもらった資料の中にあったのですが、要件がよくわからなかったので気にしつつも半分放置していました。資料に書かれていた要件は、以下の3つです。

(1)受給資格にかかる離職の日において45歳未満の方
(2)雇用機会が不足する地域として指定された地域に居住する方
(3)受給資格者の方の知識、技能、職業経験その他の実情を勘案して、公共職業安定所長が再就職支援を計画的に行う必要があると認められる方



以前、ちらっと調べたときには、私の住んでいる地域は(2)に当たらなさそうだという結果だったのですが。

さらによく読むともう1つというか5つ条件がありました。ちょっと編集しています。

次の1~5のいずれかに該当する場合は、個別延長給付の対象となりません。
1.求職の申し込みをした日から支払終了となる失業認定日の前日までの間において、求人への応募回数が一定の回数に満たない場合
2.所定の求職活動実績がないことで失業認定日に不認定処分を受けた場合
3.やむを得ない理由がなく、失業認定日に来所しなかったことにより不認定処分を受けた場合
4.雇用失業情勢や労働市場の状況から、現実的ではない求職条件に固執される方 等
5.正当な理由なく、公共職業安定所の紹介する職業に就くこと、支持された公共職業訓練を受けること、再就職を促進するために必要な職業指導を拒んだ場合



別エントリで書くつもりですが、実は求人に何度か応募しており、もろもろの事情により却下されていたりします。また、失業認定日には毎回きちんとハローワークに出頭していますので、おそらくこれは要件を満たしていると思われます。

というわけで、職員の方からいくつか確認を受けて、内定・就職が決まっていない旨を書類に記入して、最終認定日を待たずに個別延長支給が決定されたようです(雇用保険受給資格者証に記載されていました)。

延長日数は60日ということで、12月中旬くらいまでは失業保険がもらえそうです。その前に就職が決まるかもしれませんが…。
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