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厚生労働省の年金漫画は評価すべき ~国民年金前納?免除?~

昨年3月末に仕事を辞め、厚生年金からは外れてしまいましたので、4月からは国民年金保険料を支払っています。

(参考)
国民年金に加入、最初で最後の満額支払いをします

といって、1年前納をしてしまったので、今年の6月までは支払い済みです。



お正月を過ぎたところで、日本年金機構からお手紙が届きました。口座振替と1年・2年前納のご案内です。2月末までに6ヶ月・1年・2年前納の申し込みをすると、それなりの早割が受けられます。どうせ払わなくてはいけないのなら、お得ですね!

しかし、この実際の保険料がいくらになるのかは、2月下旬までわからないということも念入りに書かれています。つまりこのお知らせは、いくらになるかわからないものを1年とか2年も前払いさせるための白紙委任状にサインをさせるようなものなんじゃないかと思った次第。お金がないところはなりふりかまっていられないのかなあと想像します。

私は、上記の記事でも書きましたが、来年7月から免除を申請する予定です。収入が少ない場合や、失業した場合には免除申請ができることになっています。

(参考)
保険料を納めることが、経済的に難しいとき(日本年金機構)

「所得」に退職所得が含まれなければ問題ないはずですし、ダメな場合は失業という要件でも申請ができると思うので、安心しています。


年金についての厚生労働省漫画は素直で良い


最近、厚生労働省による年金についてわかりやすく説明する漫画に関して、いろいろと批判されているようです。

年金の「世代間格差」、本当にないのか 厚労省年金マンガに「色々ひどい」と反発(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

私が読んだ感想は、「よくここまで本音を描けたな」というものです。「色々ひどい」と批判を浴びているようですが、隠し続けた本当のところを、ポップさとギャグとオブラートに包みながら外に出してきたんだと感じました。シナリオを書いた役人の方は相当踏み込んだんじゃないかなと思います。

「色々ひどい」のはこの漫画の内容ではなくて、年金制度自体と、本来こういった仕組みだということをちゃんと知らせてこなかったところにあるんじゃないでしょうか。

他の話も読みましたが、最後は綺麗にまとめてオチをつけていますが、中身はかなり年金制度の問題点に踏み入っている内容です。マクロ経済スライドもこれからバンバンやっていきそうな書かれ方ですし。これを厚生労働省のオフィシャルに載せたことを一番評価すべきです。
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コメント

コメントありがとうございます

>ヒロタロウさん

お仲間ですね。
私は今年から免除のつもりですが…。

No title

こんにちは^^

僕も6月に辞めたので、
国民年金です。

こういう通達はしっかり早いんですよね。
役所は(笑)

前納で払いましたよ。
いっぺんに払ったほうがラクですし^^

それでも
税金のお知らせ「払え」っていうのは
なんだかいやなものですね

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