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確定拠出年金を野村證券からSBI証券に変更

2年前に会社を辞めてから、確定拠出年金は野村證券で運用していましたが、SBI証券に変更しました。



これまでの確定拠出年金の運用機関を決めるにあたっての経緯は、こんな感じでした。

確定拠出年金は野村證券?SBI証券?どっちがお得?コスト比較
確定拠出年金(401k)の頭の痛い問題

私は401kは全額先進国株式ファンドで運用しています(401k以外の資産と合わせて、全体でポートフォリオ管理)。そのため、401kでどの機関で運用するのがコストを抑えられるかを簡単に計算できました。

上記の記事を書いた時点では、固定費は野村證券が、変動費(ファンドのコスト)はSBI証券がそれぞれ高いことから、多額の資金を長期で運用すると野村證券の方がコストが低くなる状態でした。そのため、野村證券を個人型確定拠出年金の運用機関に選びました。

ところが、最近(でもないか…)になって、SBI証券でも低コストの先進国株式ファンドが導入されました。

(参考)
SBI証券の確定拠出年金(個人型)の運用商品が大幅拡充!超低コストの投信が多数 - The Goal
「最新版」お勧めの個人型確定拠出年金口座のご案内  | cubの日記 デュアルライフのはじめかた
どの投信がいい?SBI証券の個人型確定拠出年金に登場した新商品比較! | 低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors

具体的には、ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ外国株式インデックスファンドです。見かけの経費では、まだわずかに野村證券に軍配があがるのですが、月々の固定費もばかになりません。

私は昨年7月~今年6月までは国民年金を免除してもらっていた関係で、確定拠出年金の追加拠出ができない状態でした。今年の7月からはまた国民年金を払いはじめた(不本意ですが…)ため、追加拠出ができることになりました。

(参考)
国民年金が無事全額免除になったが、審査対象には退職金は入っていなかった

確定拠出年金は手続にいろいろと時間がかかるので、この機会にと思い、SBI証券へと運用機関を変更しました。変更手続きは、SBI証券に資料を請求して記入して送り返すだけで済みました(ただし、やりとりにかなり時間がかかります)。

私の場合は、「運用機関の変更」と「追加拠出の開始」という2つの手続を同時にしようとして、2つの書類を書いて贈ったら、SBI証券から「運用機関の変更」が終わってからではないと「追加拠出の開始」の手続きができないと言われました。「運用機関の変更」手続に1ヶ月半くらいかかり、そのあとでまた「追加拠出の開始」の書類を提出して、現在はその返答待ちの状況です。7月から国民年金の支払いを始めてもう2ヶ月近く経ちますが、結局401k拠出は来月か再来月からになりそうですねえ。

来年7月からはまた国民年金の免除を狙っていくので、実質9ヶ月くらいの拠出になりそうです。とはいえ、当座の税メリットが大きいので、少々手続は面倒でしたが拠出再開の手続をしてみました。
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