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簿記を知らない俺が複式簿記で家計簿をつける(1):GnuCashと仕訳項目

この前の記事「金に大雑把なので複式簿記」で書きましたが、複式簿記で家計簿をつけて、投資や資産の動きもついでに確認!俺天才!とか思ったけど調べれば調べるほど大変だという事がわかりました。複式簿記の知識がないということを除いても。

まずはエクセルでしこしこやろうかと思いましたが、VBA等の知識がないので集計が手作業になって面倒。

フリーソフトでは、GnuCashというソフトが複式簿記での管理に適しているようだということを把握。その他、エクセル上のシェアウェアやフリーウェアもいくつか見てみましたが、ピンと来ず。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20130409_595018.html

知識もなく、続くかどうかもわからないものにお金をかけて有料ソフトを買うのは✕。将来個人事業主になったらまた考えることとする。というか節制ブログなので、お金をかけずにやってみることとしたいのです。というわけで、簿記の本も買わないでできるところまでやってみる。

となると、GnuCashがほぼ一択?癖の有りそうなソフトだが、最初のうちはとりあえずこれで行ってみます。

GnuCash関連情報まとめ


<GnuCashの使い方>
http://www.gnucash.org/viewdoc.phtml?rev=2.4&lang=ja_JP&doc=guide(公式チュートリアル)
http://salaryman-kakeibo.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04
http://sent-a.blogspot.jp/
http://www.h7.dion.ne.jp/~greens/linux/software/gnucash/index.html
http://www40.atwiki.jp/gnucashtransation/
http://blog.practical-scheme.net/shiro/20130119-gnucash

<GnuCashを始める時の注意点>
http://www.sawanoboly.net/wp/2010/10/04/83.html

入力が面倒なのであまりモノを買わなくなる、という副次的効果についても実は期待しています。が、入力が面倒なので家計簿をつけるのをやめる、という可能性のほうが高いかもしれません。


複式簿記と仕訳


まず、複式簿記について軽く勉強。

前提ですが、私は簿記をしっかり勉強したことがないのですが、FPやらその他でかじってはいますので、B/Sの構造の原理原則はなんとなくわかります。あくまでもなんとなくですが。私の知識の限界はこんな感じ。

複式簿記関連のサイトをザラッと眺めると、「仕訳」というのが必須要素のようです。これはよく知らないので、勉強する必要あり。お金が来たところ(負債)と行く先(資産)の項目。
<参考サイト>
http://studyboki3.com/
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0802/15/news105.html
http://www.geocities.jp/retort_curry119/kakeiboPage.htm
http://desktop2ch.tv/exam/1159258106/

この項目をどう設定するかが導入の山場かもしれません。あまり細かすぎても入力が嫌になりそうですし。総務省統計局の「家計調査 収支項目分類一覧」ではものすごい数の項目があたて、これ全部やったら確実に気が狂います。
<仕訳項目>
http://www.stat.go.jp/data/kakei/koumoku/bunrui.htm

やっぱりこのくらいの項目か↓
http://rurinobiku.blogspot.jp/2012/06/2.html
http://sent-a.blogspot.hk/2011/01/blog-post.html
調味料くらいは分けても良いかもしれません。

<仕訳項目注意点>
http://sent-a.blogspot.hk/2011/04/blog-post_26.html
http://d.hatena.ne.jp/horisanu/searchdiary?word=%2A%5BGnuCash%5D
http://orangeprose.blog.fc2.com/blog-entry-412.html(個人事業主向け)

しかし、最初は細かく設定しておいて頑張って仕分けして、嫌になってきたらまとめるというのが流行りのようです。細かくしておけば後からまとめるのは簡単だけど、後から細分化するのは難しいため。

と、ここらへんでお腹いっぱいになりました。休日ほぼまる1日こればっかり調べてた(ネットが繋がりづらいので時間がかかった)ので疲れました。

X-dateは6/30にします。
ちょうど日曜日で、投資取引がないので資産が確定しているので。平日は日本と米国でずっと動いてますからね。

それまではセットアップ・仕訳項目の吟味・テストファイルでの入力練習をします。あと、エクセルで仕訳の練習を。多分週末ごとになると思います。

また、この機会にブログ村のカテゴリの「マネー」を「家計管理」に変えました。激戦カテゴリですね。面白かったらポチ↓お願いします。

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コメント

Re: タイトルなし

>sentさん

コメントありがとうございます。

総資産については毎月末で〆てその動きを去年の秋くらいから見ていますが、投資成績と言われると困ってしまうんですよね。

とういわけで思い立ったんですが。

売り買いが多くて扱い銘柄が多いと、いちいち帳簿につけるのはかなり大変で手間ばかりかかってしまいそうですよね。私はパッシブ投資なので日頃の積立くらいしかないですし、銘柄数も両手両足で数えられるくらいなのでなんとかなるかなと。

もともとは、簿記の勉強も兼ねて複式簿記で家計簿つけたら良いんじゃね?というところからスタートして、今までよくわからなかった投資成績もこれでいっぺんにわかるし一石二鳥!ピコーン!ということになりました。

とりあえず数ヶ月やってみて、きつかったらまた別の道を考えます。

※なお、アクセスも使えない情弱・・・

投資成績を管理するには、家計簿ソフトはちょっと向かないかな・・・という気がしています。入力する手間が大きいというのが主な理由です。全体のデータ量が増えていくのがあまり嬉しくないなと思ったりもします。
今は、確定した損益を一定期間ごとにまとめてつけています。

日々の値動きを元にして評価額を毎日追いかけるのであれば、MoneyLookのようなサービスの方が便利ですね。もう少し大雑把な管理なら証券会社の情報を参照するとか(楽天証券では資産の推移が月次で出てきます)。

一般向きではないですけど、複式簿記の入力はデータベースソフト(MicrosoftAccessとか)だと簡単にできると思いますよ。
仕訳をひたすらテーブルに入力して、クエリで集計させればすむんじゃないかなと。

Re: タイトルなし

なるほど、頑張れば出来る感じですか・・・とりあえずはGnuCash使ってから考えます。
複式で家計簿を付けるのは、まさに投資成績が分からないというのをどうにかせねばと思ったからなので、ちょっとやってみようかな~と。勉強も兼ねて。

 実際に自作してみた経験からいうと、エクセルでの複式簿記作成は、VBAなしでも、頑張れば関数だけでできます。かなり手間がかかりますが。
 あと、実際に複式簿記で家計簿をつけてみると、現金・預金以外に資産がなくかつ負債0の家計なら複式簿記は不要だなぁというのが正直な感想です(現金出納帳と預金出納帳で間に合う)。
 現金・預金以外に資産があったり、住宅ローンを抱えていたり、クレジットカード払いが恒常的にある場合は、複式簿記じゃないと記録しづらいことが増えてきますが。

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