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確定拠出年金(401k)にまつわる女性社員との会話

職場に配属された女性の新人(といっても、異動で来たので社歴はそこそこ)と雑談していたところ、会社で採用している確定拠出年金制度についての話になりました。

401K
401K / Tax Credits


私は「確定拠出年金(401k)の頭の痛い問題」でも書きましたが、会社の確定拠出年金制度に乗っかって、しかもマッチング掛金も支払っています。アーリーリタイア後、企業型から個人型に移行しますが、国民年金支払いの免除をする予定なので、追加拠出も解約もできない運用指図者になる予定です。

そんなことはもちろん言えないので、この制度を使うと税制上のメリットが大きいからやっている、という話をしました。

彼女は確定拠出年金制度を利用しておらず、退職金前払いで毎月もらっているそうです。
税制上のメリットは大きいのになぜ使わないのか聞いたら、こんな答えが。

「結婚して会社辞めるかもしれないし、転職したらその先ではやってないかもしれないから、今もらっちゃった方がお得。多分、女性社員で確定拠出年金やってる人あんまりいないと思います」

なるほど、私が早期リタイアしたい状況で確定拠出年金+マッチング拠出に悩んでいるのと同じ構図ですねw アーリーリタイアしたいから確定拠出年金制度に乗ることを悩んでるけどそんなことおおっぴらに言えない私と違って、彼女のような女性社員ははっきりとしてますね。

そりゃ、専業主婦になったら追加拠出も解約もできず、月々手数料がどんどん引かれていく口座に、手数料を考えずとも儲かるかどうかもはっきりしない資金を置いておけないというのは、そりゃそーだというしかないですね。

ただ、どれだけ税制上のメリットがあるのかよく理解してないのではないかとも思いました。でも、新人でまだ年収が多くないうちは、所得控除の絶対額も小さくメリットも小さいですし、5年なり10年なりで辞めると思っている人にとっては401kに入る意味はないと割り切ることに文句は言えません。私もその状況ならそうすると思います。

吊られた男の投資ブログ(吊られた男さん)によると、確定拠出年金制度を導入する事業所の数と加入者数は年々増加しているようですが、結構な数の女性がこのような判断で401k制度を利用していないのではないかと思います。そして、数は少ないでしょうが早期リタイアを狙っている私のような人間もジレンマに陥っています。

もう少し何とかならないんでしょうかね。
運用指図者の手数料は無料にするとか・・・国民年金基金連合会の手数料は無料なんですけどね。一旦401kに加入したとしても、専業主婦になる場合はや無職になる場合など対象から外れる場合は、例えば課税対象になっても退職後1年で支払を受けられるようにするなどの修正(改善ではないかもしれない)を切に願います。

※年金を免除にするような人が偉いこと言うなと言われそう

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コメント

Re: タイトルなし

>ぽんぽこさん

ご説明ありがとうございます。確かに他の同様の制度は別にしてこれだけ取り出して、という話ではなくなってきますね。完全個人別のほうがわかりやすくて不公平感がないと思うのですが、困る人がたくさん出てきそうですし、今ガラガラポンすると全員が不幸になってしまうのでしょうね。

今するか、将来に先送りするか、どちらかなんでしょうけどね。

主旨はごもっともだと思います。
運用資産が少ない人が、運用指図者になってしまうと手数料だけ毎年むしりとられそのうち資産が枯渇してしまうという悲劇が生まれます。
実は運営管理機関側(銀行や証券会社)もそういったデメリットは導入当初から認識していて、監督官庁には改善要望を再三出していますが、現時点では認められていません。私個人も早急な救済策が必要だと思っています。
理由としては、国民年金基金加入者との公平性が保てなくなるということでしょう。
国基も中途脱退(掛け金引き出し)は出来ません。
手数料無料というのは、401Kのように個人別口座がないので信託銀行に払う手数料も不要で、運用の自由がない(管理コストがかからない)ということとも裏腹です。
専業主婦に転じる方が不利になるというのはその通りですが、一方で公的年金では共働き主婦が不利な制度になっていて、一方だけを優遇するわけにもいかない事情もありそうです。
全員に不満をもたれないような制度にするのも難しいものがあるといえばそれまでですが。
北欧のような完全個人別の制度が一番スッキリしますね。

Re: タイトルなし

>ぽんぽこさん

運用資産額が50万円程度だと、制度の利用を続けると損になる可能性が高いのに続けなければ行けないというのが問題だと思うので、制度から脱退できる仕組みがあった方が良いと思います。脱退できないのなら、もう少し運用資産が低額の方への救済措置を拡張して欲しいです。その金額が50万円、という設定だったんでしょうが、もう少し引き上げるべきかと。手数料が一番安いSBIやスルガでも年額最低756円かかりますので、元本確定商品の利回りより今は手数料の方が高いという…。

SBIやスルガは商品のコストが高いですが、100万円以下だったらここらへんを選ぶの吉なんでしょうね。それ以上なら、手数料分を考えてもコストが安いところを選んだほうが良いようです。検証しているブログもありますね。また別途記事にします。

>運用指図者の手数料は無料にするとか・・・

運用資産額が少ない人にとっては負担が重く感じられますね。ただ、こればかりは制度を利用している人が公平に負担するのが筋だから仕方ないでしょう。
50万円以上なら、SBIやスルガは無料なので、個人型に移管する際に変更してしまうのもありです。
ただ、希望する運用商品ラインナップがあるかどうかですが。

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