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簿記を知らない俺が複式簿記で家計簿をつける(3):勘定科目ツリーで悩む(収益・費用)

簿記を知らない俺が複式簿記で家計簿をつけるシリーズ第3弾。というほど大したことは書いてませんが。

前回の(2)で、資産と負債の勘定科目を設定しました。今回は、収益と費用です。

書き終わってみたら、すごい長いエントリになってしまった…科目を並べてるだけだから内容は薄いんですけどね。


収益の勘定項目


収入・支出の項目で一番参考になるのは、統計局のこのページにあるエクセルファイルでしょう。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/kou22/reiji22.htm
http://www.stat.go.jp/data/kakei/koumoku/bunrui.htm

どういうものが各項目の対象となるのか例示があるのがありがたいのですが、消費の健康保持用摂取品の例示としてうなぎ、まむし、スッポンがまず挙げられているというのはどういうことでしょうかw
収益ですが、今のところまだ会社に勤めていますので、給与収入があります。給与と賞与を分けるかどうかはまちまちっぽいですが、こちらにしたがってとりあえず分けておこうと思います。
(参考)http://www.rinoha.com/bikky02/a01kamoku.html

その他の収益ですが、投資を行なっていますので利子・配当・キャピタルゲインがあります(実際はキャピタルロスの方が多いけど。゚(゚´Д`゚)゚。)。確定申告に使えるように、源泉分離課税のものとそれ以外のもので分けておくことにする。それぞれ口座別に登録、と。

為替差益は、口座別にする意味はあんまりなさそう?なのでひとつの勘定科目で。不具合があったら分けることにする。

なんかわかったような口聞いていますが、本当によくわかっていないので、変なこと言っていたらご指摘お願いします。

というわけで、収益の勘定科目はこんな感じになりました。

収益

●経常収入
 ・勤め先収入
   -A社給与
   -A社賞与
   -臨時収入
 ・事業・内職収入
   -内職収入(雑所得)
     -(各社)
   -ポイント換金(雑所得)
     -(各社)

●財産収入
 ・利子所得(源泉分離課税)
   -普通預金
     -A銀行
     -B銀行
   -定期預金
     -A銀行
     -B銀行
   -国内債券
     -A証券
       -(各銘柄)
   -外国債券
     -A証券
       -(各銘柄)
 ・利子所得(要申告)
   -外国債券
     -B証券
       -(各銘柄)
   -外貨MMF
     -B証券
       -(各銘柄)
 ・配当所得(源泉分離課税)
   -株式
     -A証券
       -(各銘柄)
   -投資信託
     -A証券
       -(各銘柄)
 ・配当所得(要申告)
   -株式
     -B証券
       -(各銘柄)

●有価証券売却益(源泉分離課税)
 ・株式
   -A証券
     -(各銘柄)
 ・国内債券
    -A証券
     -(各銘柄)
 ・外国債券
   -A証券
     -(各銘柄)

●有価証券売却益(要申告)
 ・株式
   -B証券
     -(各銘柄)
 ・外国債券
   -B証券
     -(各銘柄)
 ・MMF
   -B証券
     -(各銘柄)

●為替差益(要申告)

●その他特別収益
 ・受贈金
 ・他の雑収入


費用の勘定科目


ある意味、費用が一番大変なのかもしれません。まず、家計支出をどこまで細かく見るか。上記の統計局のファイルを参考にして、自分に合わせて少し入りくりしてみました。食料は細かすぎるので、とりあえず主食、メインのおかず、調味料、惣菜、お菓子、飲料、酒類だけに分けてみた。無駄な出費がこれで見えてくるとよいんだけど。

考えだすとリストがどんどん長くなる…。とりあえずこれで初めて、運用が無理!となれば簡略化することとします。

●消費支出
 ・食料
   -主食
   -肉・魚・野菜類
   -調味料類
   -惣菜
   -菓子類
   -飲料
   -酒類
 ・外食
 ・住居
   -家賃
   -設備修繕・維持
 ・光熱・水道
   -電気代
   -ガス代
   -上下水道料
 ・家具・家事用品
   -耐久消費財
   -家具・寝具類
   -雑貨・消耗品
 ・被服
   -衣料品・靴
   -クリーニング
 ・保健医療(医療費控除対象)
   -医薬品
   -保健医療サービス
   -交通費
 ・健康・理美容
   -サプリ類
   -理髪料
   -その他
 ・交通
 ・通信
   -電話料
   -ネット接続料
 ・教養・娯楽
   -スポーツ
   -ゲーム関連
   -音楽・映像
   -書籍
   -語学
   -映画・演劇・文化施設
   -旅行費
 ・交際費
   -付き合い費
   -贈答品
 ・その他諸雑費
   -保険料
   -冠婚葬祭費
   -寄付金
   -仕送り金
   -組合費その他諸会費

●非消費支出(投資関連除く)
 ・租税公課
   -勤労所得税
   -個人住民税
   -他の税
   -社会保険料
     -公的年金保険料
     -国民健康保険料
     -他の社会保険料(雇用保険等)
   -個人年金保険料

●投資関連
 ・源泉分離課税
   -所得税
     -利子課税
       -普通預金
         -A銀行
         -B銀行
       -定期預金
         -A銀行
         -B銀行
       -国内債券
         -A証券
           -(各銘柄)
       -外国債券
         -A証券
           -(各銘柄)
     -配当課税
       -株式
         -A証券
           -(各銘柄)
       -投資信託
         -A証券
           -(各銘柄)
     -有価証券売却益課税
       -株式
         -A証券
           -(各銘柄)
       -国内債券
         -A証券
           -(各銘柄)
       -外国債券
         -A証券
           -(各銘柄)
   -住民税
     -利子課税
       -普通預金
         -A銀行
         -B銀行
       -定期預金
         -A銀行
         -B銀行
       -国内債券
         -A証券
           -(各銘柄)
       -外国債券
         -A証券
           -(各銘柄)
     -配当課税
       -株式
         -A証券
           -(各銘柄)
       -投資信託
         -A証券
           -(各銘柄)
     -有価証券売却益課税
       -株式
         -A証券
           -(各銘柄)
       -国内債券
         -A証券
           -(各銘柄)
       -外国債券
         -A証券
           -(各銘柄)

●有価証券売却損(源泉分離課税)
 ・株式
   -A証券
     -(各銘柄)
 ・国内債券
    -A証券
     -(各銘柄)
 ・外国債券
   -A証券
     -(各銘柄)

●有価証券売却損(要申告)
 ・株式
   -B証券
     -(各銘柄)
 ・外国債券
   -B証券
     -(各銘柄)
 ・MMF
   -B証券
     -(各銘柄)

●為替差損(要申告)

有価証券売却損って費用科目って作る必要ある・・・んでしょうか?売却損益でプラス・マイナスでいれちゃだめなんかな・・・?

まだまったく運用を初めていないので、どうなるか分かりませんが、あまり期待せずに続きをお待ちください。
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コメント

Re: No title

>pinotoryさん

私の場合はもうすぐリタイアなので、分ける意味がないだけですねw
今後のステップアップを考えているのなら、どれだけお金を使ったかを知っておくと意識が違うのではないでしょうか。私の場合現金なので特に。

No title

ですよね。遊びも勉強もお稽古事も本来同じだなと思います。
今は小説買いすぎると英語やらなくなるってので敢えて分けてるって感じです(汗)

Re: No title

>pinotoryさん

今年は簿記の勉強とテストを兼ねてかなり細かく作りましたが来年はもっと簡単にすると思います。pinotoryさんと同じくらいか(遊興費と自己投資は同じにすると思いますが)。

No title

GoogleスプレッドシートとGoogleフォームで複式付けてますが、私、費用とか十数項目だけですねー。これだけ細かいのはすごいと思います。
(01食、02遊、03日用品、04衣、05自己投資、06交通、07通信、08医療、09光熱、10住居、11保険・税金、特別費、使途不明金)

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。返信遅くなってすみません。

やはりデータを作る場合にはなるべく細かく作っておいて、後から加工しやすくするというのはセオリーなんですね。

冠婚葬祭費、普通の交際費と混ぜてしまうと数字が月ごとでフラクチュエイトしすぎるかなーと思って分けていました。結婚式があると3万円プラスになってしまいますし。

帳簿をつけていくにあたって、だんだんとスリム化してはいきたいと思っています。

>有価証券売却損って費用科目って作る必要ある・・・んでしょうか?売却損益でプラス・マイナスでいれちゃだめなんかな・・・?

 それをやっちゃうと、年間分を集計して損益計算書を作ったときに、最終の売却損益しか分からない状態になっちゃいますよ。
 10万円の売却益を上げて、そのあと4万円の売却損があったとしても、年間分を集計してみたら、「総計でプラス6万円の売却損益がありました」という集計結果しか出てこないはずです。
 売却益は売却益、売却損は売却損として記録しておけば、年間分の集計としても、「今年度は、合計で10万円の売却益をあげて、合計で4万円の売却損を出したから、差し引きすればプラス6万円の売却損益だ」という結果が見える形になるはずです。

 あとものすごい細かい点ですが、個人的には「冠婚葬祭費」は「交際費」に属するもののような気がします(特に他人の冠婚葬祭に参列する際の費用は)。

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